インターリンクからかもめインターネットへ プロバイダーを移行

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パソコンでファイルをクラウドストレージにバックアップするブログ主

バックアップのためにかなりのサイズのファイルをやり取りする。以前「増え続ける動画プロジェクトのバックアップにAmazon S3 Glacier Deep Archiveを導入してみた」で書いたように、写真や動画のファイルを移行するために、そこそこのファイルのやり取りをしていた。

インターリンクからメールが届いたのは今月に入ってからで、内容は1週間あたり500GBを超えると通信規制をするというもの。今後のことを考えると通信規制が入る環境でこのままいくのは嫌だなと思ったのでプロバイダーを変更することにした。

これから動画撮影を強化していきたいと思っている中で、ファイルのやり取りでストレスを抱えるのは避けたい。だから、通信規制が行われないプロバイダーを探すことにした。速度規制がないことを売りにしているかもめインターネットに契約することに。

乗り換えようと契約しようとしたら、IPoEでの接続を行う場合は、他社の契約があると契約ができないので、一度、他社の契約を解除してから契約する必要があるとのこと。IPoEの契約しかない場合は、前のプロバイダーで契約を解除、その後に新しいプロバイダーで契約という流れになる。

このときに問題になるのが、契約解除後にインターネットに繋がらない期間が出てくるということ。今回はかもめインターネットから、PPPoEで契約しておいて、アカウントのメニューからIPoEに切り替えることができるという案内があったので、PPPoEで接続しておいて前のプロバイダーを解約。その後にIPoEに切り替えるという手順でネット接続を維持したままプロバイダーを乗り換えることができた。

プロバイダー側で切り替えたあとはルーターの設定を変更する。うちで使っているNECのWX4200D5だと自動認識をオンにするだけだった。

というわけで、速度制限のないプロバイダーに移行した話である。注意点としては、IPoEの契約は同時並行にできないということだ。

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