Dyson supersonic r ヘアドライヤーを手に入れた!

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Dyson ドライヤー supersonic r

ある日、心当たりのない荷物が届いた。

クロネコヤマトの配送伝票 Dyson ドライヤー

クロネコヤマトの宅急便で送られてきたその荷物は配送伝票のところにドライヤーと書かれていた。ドライヤーとはなんぞやと。Amazonやヨドバシカメラ、ビックカメラで買い物をしているけど、ドライヤーなんて頼んだ記憶はない。一瞬、なんだろうと思った。

クロネコヤマトの配送伝票 Dyson ドライヤー

送り先はどこかと思ってみたらダイソン株式会社で部署はMarketing、担当はECプレゼントと書かれている。そこで、はたと思い出したのだ。そういえば、メールでアンケートに答えたら何かをプレゼントする的なアンケートに答えたことがあったなと。

過去のメールをゴミ箱から漁ってみたらまだ削除されていなかった。アンケートのメールを見つけた。これだ!

所要時間10分程度でアンケートを答えた中から抽選で5名にドライヤーをプレゼントというやつ。回答締め切りが5月8日で届いたのが5月16日なので、かなり早く抽選したんだなと思った。あと、こういうアンケート系のやつってちゃんと当たるんだね。抽選で5名なので、相当に運がよかったのか、もしくはアンケートに答えた人の人数が少なかったのか。それにしても嬉しい限り。

Dysonさん、ありがとうございます! 届いたのはHD17 VLPという公式サイトでは58,999円、家電量販店のウェブサイトでは59,000円で販売されているモデルだ。

Dyson ドライヤー supersonic r

さっそく開封。そして、最初の感想が電源でかっ! まあ、海外のメーカーっぽいなとも思った。

ダイソンの掃除機の電源

そういえば、掃除機の電源もでかかったなと思って見たら、やっぱりでかかった。電源周りはしっかりしているということで。

ダイソンのドライヤー supersonic rの電源

さっそく試しに電源を入れてみる。洗面台にある。洗面台にあるコンセントにプラグを刺すと電源の無骨さが際立つ。

音はそれなりにある。そして小さいけど風量はかなりある。アタッチメントを付け替えれば低温ツールやなめらかツールとかあって、つけたアタッチメントにしたがって温度と風量が自動で調整される機能がついている。さらに自分で調整できるボタンもついている。

何日か使ってみたけど、髪を乾かす速度は大型の風量のあるものと同じぐらいの時間かなという感じ。軽くて持っておて疲れてこないのは大きいなと思った。

あと、通常のドライヤーは風量の調節はできるけど温度調節はできない。今回のドライヤーは温度も3段階で調節が可能。アタッチメントのデフォルトから自分好みに調節できる。速乾ツールをつけると風量、温度ともに最大に設定されるけど、風量が強いので温度は2段階ぐらいでいいかなとカスタマイズできる。また、最大にしても熱くなりすぎない。

気になる点としては電源が大きいので、うちの洗面台はギリギリ刺さった感じ。コードがぶっといので取り回しがちょっと大変。そんなところだろうか。

髪がサラサラになったかどうかというのは、ロングヘアではないので正直わからない。ただ、ふだん寝る前に風呂に入るんだけど、いままで髪は乾くまで待ってからベッドに入っていたけど、せっかく軽くてすぐに乾くドライヤーがあるならと、入浴後にすぐに髪を乾かすようにしたから、乾くまで待つことがなくなったので、そこは時短になったかなというところだ。

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