相続した固定資産税の納税通知書は手続きしないと来ない

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君津市役所

2025年3月に父が亡くなり、自分でいろいろ調べながら不動産の相続登記を完了させたのが8月。それからしばらく経っても君津市から納税通知書が届かない。例年であれば父の銀行口座から引き落としがされているのだけど、それすらも行われていない。

固定資産税は払わなければならないはずなので君津市に問い合わせてみると、納税通知書を送る前に亡くなっているので、送り先がなくて止まっている状態なので「相続人代表者指定(変更)届出書」という書類を出す必要があるとのこと。

市役所に行って「相続人代表者指定(変更)届出書」を提出したのが11月21日。そのときに納税通知書は市民税の分も12月12日に発送すると言われた。

納税通知書が届いたのは12月16日。ただし、固定資産税ではなく父の市民税分。市民税を支払う。発送すると言われた日付から1週間以上経っても固定資産税の納税通知書が来ないので再び問い合わせてみると電話がかかってきた。

「タイミングがあって⋯⋯、1月の16日の発送になります」

タイミングってなんだよ。

で、届いたのが1月19日。ネット経由で銀行口座から納税を完了させた。

まとめると、納税通知書が送られてくる前に納税者が亡くなった場合、相続人は役所に「相続人代表者指定(変更)届出書」を提出する必要があるということ。そして、納税通知書はなかなか来ないということである。

法務局で相続登記の手続きをして一安心というわけではないので注意が必要だ。

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