香水を新しくパルル モア ドゥ パルファム トータリーホワイトに変更

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パルル モア ドゥ パルファムの紙袋

香水は身だしなみとしてつける必要があると思っている。近年では香害という言葉も聞かれるようになってはきたが、汗臭さを漂わせているよりかはしっかりとそれなりの香りをまとっていたほうがいいわけで、汗臭い人と思われるよりかはマシである。

香りをまとうにあたっては、ぼくはいつも手首に1プッシュしてそれをもう片方の手首と耳の裏。それから服の下のお腹に1プッシュ、冬などの着込む季節や古くなった香水の場合は2プッシュする。それでいい感じに香ってくれる。香臭くもなく、それでいて香っているかどうかというほんのりした香りとなる。

いま使っているブルガリ アクア アトランティックがなくなってきたので、今回を機にイメチェンしてみたいと思って新しい香水を探してみることにした。だいたいどんな系統の香水がいいかをまずは決めてから店に行ったのだけど、前に使っていた香水とちょっと違う系統で自分に合いそうなものにしたかった。昔、ボディショップのホワイトムスクを使っていて女性ウケがよかった記憶があったのでホワイトムスク系がいいかなと決めていた。ボディショップは某環境テロ組織とのつながりを知ってからは買わなくなったけどいまどうなっているんだろう。

新しい香水に出会いたいので銀座にある阪急メンズ東京の1階に向かった。ブルガリ アクア アトランティックに出会ったときに詳しい店員がいて、いままでつけてこなかったタイプでいい香りに出会えたので、ぼくの中では好印象な売り場だ。

売り場を少し回ってみてネットであさっていたホワイトムスク系の香りを2種類ぐらいテスターで試してみたけどしっくりこずに、やはり店員と会話してみることに。自分の探している香りの印象を伝えるとすぐに数種類を挙げてくれて、それぞれの香水に対する紹介をしてくれる。その中で、パルル モア ドゥ パルファムが他社が値上げをする中で一度も値上げなしで頑張っているという話があって、もうこれは買って応援するしかないだろうという思いで決めた。もちろん、いい香りで気に入ったのはいうまでもない。

パルル モア ドゥ パルファム トータリーホワイト

このパルル モア ドゥ パルファムというブランドはミシェル・アルメラックという世界的に有名な調香師が立ち上げたブランドとのこと。調べてみたらディオールやクロエなどのブランドの香りを手がけてきていて、2016年9月に息子と共に立ち上げたブランドだ。

香水の名前のうしろに番号が書かれているが、その香水が誕生するまでの試行回数なのだとか。つまり、TOTALLY WHITE / 126は126回試行して生まれた香水ということ。

とても爽やかで落ち着く香りで、香水を入れる包み紙にもかけてくれたので持って帰るあいだと持って帰ってからも香りに包まれて幸せな空間の中で過ごせた。やはり、香水は身だしなみとして周りからどう思われるかも重要だけど、自分が好きな香りかどうかを優先したい。今回もひとつお気に入りになる香水に出会うことができた。

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