相続なら固定資産評価額証明書は身分証明書だけ持っていけばOK

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固定資産評価額証明書

相続の手続きを進めるにあたって、不動産の固定資産評価額証明書が必要になってくる。その書類は市役所で取る必要があるのだけど、市役所のウェブサイトに「固定資産税に関する証明等の発行及び手数料 – 君津市公式ホームページ」というページがあり、「請求できる者」と「請求できる者を確認する書類」が書いてあるのだけど、相続に関することは書かれていない。相続ってそんなに一般的な手続きじゃないのかしら。

ネットいろいろ調べてみても書いてあることがまちまちなので、ChatGPTに聞いてみたら請求書、本人確認書類、相続関係書類として戸籍謄本一式か法定相続情報一覧図、手数料、返信用封筒が必要とのことだった。

そこで時間がかかった法定相続情報一覧図と本人確認書類としてマイナンバーカード、レターパックライトを持って市役所に。

市役所で申請書を書いたのだけど、書き方がわからないので、自分の住所と名前、不動産所有者である父の住所と名前だけ書いて窓口で聞きながら書こうと思ったけど、評価証明書の場合はこの記載だけでいいとのこと。

また、本人確認書類としてマイナンバーカードを確認されたけど、法定相続情報一覧図などの相続関係書類の提出は求められなかった。

ということで、市役所のウェブサイトに書かれている固定資産に関する書類の必要なものの一覧がわかりづらかったけど、とりあえず運転免許証かマイナンバーカードを持っていっておけば大丈夫であることがわかった。

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