千葉地方法務局木更津支局に行って法廷相続情報一覧図の申請を行なったのが6月12日。申し込み時に郵送をお願いしてレターパックも渡してきた。しかし、8月1日になっても届かない。
混み合って忙しいのかもしれないと思い、少しだけ待ってみようと思って7月中は待ってみることにした。たが音沙汰はない。
受付のときにもらった「法定相続情報一覧図 交付予定連絡票」には「交付予定日時」は「7月1日」(日時なのに日付だけ)と書かれている。3ヶ月以内に受け取らない場合は破棄するとも記載がある。
さすがに1ヶ月も音沙汰がないのはおかしいと思い、電話をかけて聞いてみた。「法定相続情報一覧図 交付予定連絡票」に書かれている整理番号を伝えて、まだ届いていないことを告げると、「もう書類はできていますのですぐに送ります」と。
いかにも忘れていたっぽい対応だったので、少しカチンときて「書類はいつできたのですか?」と聞いてみたところ、「6月18日に書類はできています」と。
「6月18日に書類はできていて、いままで送らなかったのですか?」と問うと「申し訳ございません。取りに来るものとばかり思っていて⋯⋯」と。
いや、申し込みの書類に郵送のところにチェックをつけたし、レターパックも渡してきたし、書類を見返せばわかることなのに「取りに来るものとばかり」はないだろうと。
いままで公務員は市役所の職員しか接していなくて、その君津市職員の対応が優秀で(父の介護の相談したときも対応が早くて丁寧だった)公務員の印象は悪くはなかったのだけど、法務局に実際に行ってみて、感じのよくない受付と今回のような書類の送付を忘れているという対応を体験してみて、ああ、もしかしたら標準的な公務員ってこんな感じなんだなと思った次第だ。
民間企業とは違い、仕事がそんなにできなくても何も困らない組織ってこんな感じなんだなと。同じ公務員でも市職員は地元をアピールして観光に来てもらったり、移住してもらって人口が増えないとよくないけど、法務局って仕事テキトーでも法務局自体は困らないものね。なくならないし。
* アイキャッチはPhotoshopのAI機能で名前と整理番号を消してみました。





