iPhoneのバッテリーにはもちろん容量があり、それはバッテリーを使っていくと徐々に減っていく。バッテリーが減っていくとパフォーマンスに影響を及ぼす可能性が出てくる。
バッテリーの現在の容量とAppleCare+に加入しておくメリットを紹介したい。
バッテリーは設定から確認ができる。
- 設定アプリの「バッテリー」を選択。
- 「バッテリーの状態と充電」を選択。
- 「最大容量」の値がバッテリー容量。
バッテリーが全体の何パーセントになっているか確認ができる。買ったばかりのときはもちろん100%である。使っているうちにバッテリーは減っていく。
いまぼくが使っているiPhone 12 Proは発売されたときにすぐに買ったもので、現在の容量は80%となっている。iPhone 12 Proの発売は2020年だから4年で20%の容量が減ったことになる。
次にAppleCare+に加入しておくべき理由を述べる。理由は修理代金が安くなったりなどの保証を受けることができるということもあるが、バッテリーに関することでのメリットは、容量が80%を下回った場合は無償でバッテリーの交換を行えるということだ。
iPhoneを長く使いたい、または使用率が高くてすぐにバッテリーが減ってしまうのであればAppleCare+に入っておいたほうがいいだろう。AppleCare+に入っていない場合のバッテリー交換費用はそれなりの料金がかかってしまう。無償で交換してもらえるのは大きい。
バッテリーの減り具合は使い方によって違うので、人によって2年ぐらいでへたってしまう場合もあれば、4年は持つ場合もある。ただ、AppleCare+はバッテリーだけが保証じゃないので、余裕があれば入っておきたいものだ。





