iPhone Xを売ったけどバッテリーの状態で大きくマイナスになった件

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iPhone X

2017年に発売されたときに購入したiPhone Xを手放した。iPhone 16 Proを購入したためだ。実は2回線を所有しているので、メインの回線でiPhone 12 Pro、ザブの回線にiPhone Xを使っていた。

なぜ2回線も持っているかというと、初めてスマホを買ったときに、当時はまだスマホが出てきたばかりでこれほどメジャーなものになるとは思わなかったので、いつでもガラケーに戻れるようにスマホの回線を追加で契約したためだ。

そのまま古い回線もスマホに移行してズルズルときている。そのうち解約したほうがいいと思っているけど、金融関係の連絡先や親戚関係で古い回線の番号にかかってくることがあるので、少し整理をしなければならないため、重い腰が上がらない。

iPhoneを手放す前にやらなくてはいけないこと

まず、iPhoneを手放すときにやらなくてはいけないことは、自分のアカウントへの登録を解除しなくてはいけない。

iPhoneはApple IDに登録されていて、探すアプリで探すことができたり、iCloudを通じてデータが共有されたりする。Apple IDから登録を削除することで、他人の手に渡ったあと、新しく手にした人がApple IDに登録することができるようになる。

iPhone や iPad を売却、譲渡、下取りに出す前にやっておくべきこと – Apple サポート (日本)

具体的には上のリンクの指示にしたがって操作をすれば大丈夫。Apple Storeで下取りする場合は手順を途中で中断してApple Storeに持っていく。そうでない場合はiPhoneのデータを削除するところまでやる。

買ったときの箱がある場合はそれに入れて売却するといい。

バッテリーの状態が悪いと大幅マイナス査定

売るために持っていったのはビックカメラ。買取をしてくれるサービスがあるので、そこで出してみた。

あらかじめ検索してどれぐらいが最高額になるのかを調べてみたら、状態がよければ18,000円とのこと。

期待して持っていったら言われたのが、バッテリーの表示が交換してくださいと出ている場合はマイナス70%査定となりますとのこと。これだと、Appleの下取り査定よりも安い状態になる。

ただ、Appleの下取り査定は厳しめらしいので、買い取ってもらえるかどうかというところ。また、Appleの下取りは新しいiPhoneを買うときに出すことになる。

査定に数日かかり、結果としては5,250円。バッテリーで70%もマイナスになる部分が大きく響いた。

まあ、不要なものをずっと持っていてもしかたがないので売却することに。

iPhoneを高値で売りたいなら

iPhoneをはじめとしたApple製品は高値で買い取ってくれる。状態がいいことと、新しい機種であれば、かなりの額になる。去年のiPhoneなら新しいiPhoneの購入額の半額ぐらいは補填する形になる。

だから、iPhoneは同じ機種を長く使うというよりも毎年買い換えていったほうがお得だし、常に最新の機種を使うことができる状態だ。

ぼくは基本的に同じものを長く使いたいと思っている人だけど、こういう状態を目の当たりにすると、ちょっと方針を変更したほうがいいかなと考えてしまう。そんな出来事だった。

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