GoPro Voltaを使ってみたらかなりよかった

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Volta

GoPro HERO11 Blackを買ってから1年以上は経った。旅行に行く機会が少なくてあまり活躍はできていないけど、ちょいちょいは使っていたりする。海上自衛隊のイベントに持っていったり、目黒川に桜の動画を撮りに行ったり、動画を撮りたい場面で手軽に撮れるので買ってよかったと思っている。

今回はこのGoProをパワーアップさせるためのアイテムを導入した。それがVoltaである。これはバッテリーグリップ、三脚、リモートコントローラーがひとつになったもので、GoProを使い倒したかったらマストアイテムと言えるものだ。

近年流行りのVLOGを撮影したいのであれば手に入れておきたい。というか、これがあればVLOG撮影なら他のアイテムはいらないと思う。GoPro本体にバッテリーが入っていなくても、Voltaから給電しながら撮影することができる。そして、本体はグリップにも三脚にもなるし、向きも回転させることができるので自撮りをしたい人にも使いやすい。

ぼく自身はまだ経験はないけど、GoProでよく言われている熱暴走対策にもなる。GoPro本体にバッテリーを入れていない状態でも給電しながら撮影できるので、熱でGoProが止まることがない。グリップにバッテリーがついているので外付けバッテリーを常に接続して撮影できるわけだから、本体用のバッテリーが必要ないのだ。つまり、予備バッテリーを持ち歩かなくても途中で途切れる心配がないのが嬉しい。

撮影機材って荷物が多ければ多いほど使う心理的ハードルが上がっていき、面倒だからいいやというふうになってしまいがちだけど、これがあればバッテリー、三脚、グリップはVoltaひとつでいいという手軽さ。ハードルの低さは撮影のモチベーションにもつながるので、より多く撮影をするようになる。GoProをあまり使いこなせていないなと思う人ほど導入してもらいたいアイテムである。ぼくの中で次に旅行に行くときは必ず持っていく候補のひとつとなっている。

最後にGoPro本体や関連アイテムを買う場合は公式サイトで買ったほうが一番安く手に入るということをお伝えしておきたい。特にサブスクユーザーならかなりお得になる。なお、GoProのサブスクは年間6,000円でGoProで撮影した動画を容量無制限で保存できるクラウドストレージと年2台までの交換保証がついているので、GoProユーザーならほぼマストな契約だ。

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