新しいMacBook Proを手に入れて移行も完了した。古いものが不要になったので売ることにした。売却にあたってはビックカメラで売ることにした。メルカリなどに流してもいいのかもしれないけど、初期化をするとはいえデータ流出が気になるので、しっかりした業者に売ることにした。
初期化は「Mac を売却、譲渡、下取り、リサイクルする前にやっておくべきこと」を参考に実施。しっかりと初期化を実施して持っていくことにした。箱、電源は揃っているけど、USB-Cケーブルのみは欠品している。使っているうちに壊れたので新しいのに買い替えたのだけど、買い替えたUSB-Cのケーブルの素材は純正でも変わっているので、新しいのを買ってつけるのもおかしいと思い、ないまま査定に出すことにした。
ラクウルというところで来店予約を入れて持っていく。店舗でチェックインするとすぐに順番が回ってくる。現物を出して査定をしてもらい、その日のうちに査定完了がSMSで通知されてくる。査定結果はラクウルの取引履歴から確認できる。
結果として62,500円で売ることができた。2018年モデルのMacBook Pro本体には41,000円の値がついた。USB-Cケーブル欠品が-500円。メモリー増設とSSD増設で21,500円の増額。Appleの下取りで見積もった結果は3万円だったので倍以上で売れたことになる。
Apple製品は高く売れる傾向にあるので、できるだけきれいに使い、付属品もなくさないようにするのがいいだろう。





