昔のMacBook ProをApple丸の内でリサイクルしてきた

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MacBook Pro (13-inch, Late 2011)

2018年モデルよりも前に使っていて放置していたMacBook Pro (13-inch, Late 2011)をリサイクルしてきた。このMacは2011年の年末に購入して、翌年の2日に届いて使いはじめた初めてのMacだ。

これ以前はWindowsを使っていた。Dellのタワー型を使っていて、当時はWindows Vistaを使っていたと記憶する。長年Windowsを使っていて急にMacに移行するのは不安だったから、当時AppleのWebサイトに公開されていたWindowsユーザー向けのMacへの移行の動画でかなり予習したし、なんならWindowsとMacをしばらく並行して使っていこうとすら思っていた。

ところが蓋を開けてみたら、もうMacしか使わない日々が待っていた。Windowsマシンを起動しない状態が半年ほど続いたから、もういいだろうとWindowsマシンをリサイクルすることにした。そのときからMacユーザーとしてMacBook Proを使い続けてきた。

そのうち、2011年モデルもmacOSのサポートから外れたので新しく購入したのが2018年モデル。それも前回のmacOSのアップデートでギリギリサポート対象に残った状況になったので、2022年モデルのM2 Proを購入するに至った

2018年モデルはビックカメラの買取サービスで6万円で引き取ってもらえた。Appleの下取りサービスの算出だと3万円だったので、かなりいい条件で引き取ってもらえたと思っている。

今回リサイクルするのは2011年モデルのほう。実は2018年モデルの購入直前に起動しなくなっていたものだ。起動しないものなので、買取サービスに出すわけにはいかない。そもそも10年以上も前のモデルが売れるとは思っていない。そういうわけでリサイクルしようと思った。初めてのMacだからといっていつまでも思い出としてとっていてもしかたながないからね。

Appleではリサイクルプログラムがあり、資源有効利用促進法に基づいて回収、リサイクルを行っている。以前はリサイクルマークがあるものでないとダメだという制限があった気がするが、いまは「PCリサイクルマークの有無に関わらず」改修を行なっているようだ。

リサイクルプログラム – Apple(日本)

この資源有効利用促進法はメーカーにパソコンの回収とリサイクルを義務付けるもので、Appleもこれに従って回収しているというわけだ。宅配でのリサイクルも行っているらしいけど、ちょうどダンボールを切らしていてなかったので「お近くのApple Store」に持っていくことにした。

MacBook Pro (13-inch, Late 2011)

一番近いApple丸の内に行ってリサイクルのMacを持ってきたと伝えるとすぐに対応してくれた。一応、回収されたものはすべて分解されるので中のデータが他にいったり、そのまま使われることはないということを案内される。

回収の手続きはものの数分で終了。無事に起動しなくなったMacを手放すことができた。

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