指が荒れてもTouch IDを認識させる方法

乾燥する季節は指先が荒れやすい。家事で洗い物をして洗浄剤が手に触れても指先が荒れる。指先が荒れると指紋がわかりづらくなり、Touch IDなどの指紋認証が通りづらくなる。

ぼくの場合は、iPad 第6世代とMacBook Pro 2018 13インチにTouch IDが搭載されており、それらの指紋認証をする必要があるが、指が荒れているとなかなかロックが解除されなくて困っていた。

そして思いついた。認証が通るように指紋を登録すればいいと。

指が荒れるとき、大抵は指先ほど激しく荒れる。指の腹のほうはまだ無事なことが多い。なので、指紋認証の指紋を登録するとき、指の腹のほうを登録しておくことにした。

すると、Touch IDの認証通過率が上がった。指の腹のほうは荒れてもまだマシなことが多いので、指紋が無事なのだ。登録するのは面積の広い親指がベスト。認識できる指紋が多ければ、それだけ認証通過率が上がる。

指を観察して荒れていない部分で登録しておくことで、ロックの解除もスムーズに行えるようになる。

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