はとバスツアーでひたち海浜公園にネモフィラ撮りに行ったよ

ひたち海浜公園で
ネモフィラを撮りたいっ!

ネモフィラを撮りたい!

フルサイズのデジタル一眼レフカメラNikon D750を買って、写真を撮りたいという欲求、モチベーションは、D5200を持っていた頃より上がっている。せっかくいいカメラを買ったのだから、きれいな写真をたくさん撮りたい。

でも、有名どころは混んでそうだし、往復大変そうだし、どうしよう⋯⋯。

ということで、はとバスのツアーを利用することにした。はとバスのウェブサイトで予約をすれば座席が確保できる。上野駅浅草口にあるはとバス停留所に7時40分集合、8時に出発のツアーだ。

かなり早いので4時起きで準備をして5時には家を出る。地元からだと始発電車では間に合わないので、羽田空港行きのバスを使って第1ターミナルからモノレールで浜松町、そして山手線で上野という順路をとった。

朝7時に上野駅に到着する。中央改札から浅草口を出るとすぐに目に入ってくるウェンディーズでラウンドハッシュポテトとコーヒーで時間が来るまで待ち、集合の10分前にバス停に向かう。はとバスの添乗員の案内でバスな乗り込む。

はとバスだから黄色いバスだと思ったら、提携先のバス会社の利用だった。このツアーでは、富士急グループのバスで運行される。

はとバスツアー参加バッジ

バス内でツアーに参加していることを見分けるためのバッジが配布される。乗る号車によって色が異なるらしい。

富士急観光バス

富士急行観光の2号車で行くことになった。富士急行観光のバスガイドとはとバスの添乗員の2名体制だ。なお、写真は友部SAサービスエリアにて。

上野から友部SAを経由してひたち海浜公園に到着。渋滞もなく、スムーズに来ることができた。

添乗員が掲げるはとバスの旗

ツアーなので団体専用入口から入場する。基本的に自由行動で、ネモフィラがあるみはらしの丘までは添乗員が案内するから、ついてきたい人はついてくるようにというスタンス。自由度は高い。

ひたち海浜公園 西口 翼のゲート

広いひたち海浜公園の西口から入場。翼のゲートとも呼ばれている羽を広げたような入口から入っていく。

ひたち海浜公園水のステージ

西口を入るとすぐに水のステージという噴水が後ろにある円形のステージが見えてくる。水のステージがある脇を進んでいくとネモフィラがあるみはらしの丘に行ける。売店があったり、記念写真でネモフィラを撮影した写真板をバックに写真が撮れる。

ひたち海浜公園みはらしの丘

公園はけっこう広く、あちこち回ると運動不足の体にはこたえる。

ひたち海浜公園ネモフィラと空

一番の見ごろは過ぎていて緑の部分が多くなっていたけど、まだまだ青さがある。天気もよく、雲は多いものの青空と一緒に撮影ができた。

ひたち海浜公園ネモフィラ

アップを撮影してみる。

ひたち海浜公園ネモフィラ

きれいな花びらを選んで撮影。

ひたち海浜公園ネモフィラ

ちょっと色の濃いものもある。

ひたち海浜公園ネモフィラと空

青空とネモフィラの青さに雲の白さをアクセントに。ネモフィラの花を雲に重ねると、まるで上に何かを放っているような感じになる。

ひたち海浜公園ネモフィラの中のポピー

たまに見かけるポピーを背景ぼかしでハイキーな感じで。ゆるふわ系写真。

ひたち海浜公園みはらしの丘の鐘

みはらしの丘の中腹に鐘が設置されている。かなりの順番待ちだったのでスルー。

ひたち海浜公園のネモフィラと茨城港のクレーン

ネモフィラの丘の向こうに見える港のクレーン。

茨城港

海浜公園というだけあって、すぐ近くには茨城港がある。

ひたち海浜公園古民家のこいのぼり

みはらしの丘のわきに古民家があり、こいのぼりが飾られていた。最近、こいのぼりを飾っている家を見かけなくなった。

ひたち海浜公園 ネモフィラブルーソフト ミックス

ネモフィラブルーソフトを食べた。やっぱりご当地アイスは食べないと。ネモフィラの青の部分はラムネ味だった。おそらくネモフィラをかたどったクッキーもついてきて、InstagramなどのSNSに写真を上げるのが好きな人にはいいかも。

ひたち海浜公園内にある遺跡っぽいオブジェ

記念の森レストランの近くに、遺跡を模したようなオブジェがあった。

滞在時間は90分あったが、撮影に夢中になっているとあっという間に時間が過ぎていき、集合場所に戻ったのはぎりぎりの時間となった。

ゴールデンウイークが明けて最初の土曜日だったけど、まだなんとかブルーに染まったネモフィラ畑を望むことができたので(ぽって風)。