iPad Pro (M5)が届いたので、いままでのiPad遍歴を振り返る

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iPad Pro 11インチ (M5)

ぼくが初めてiPadを手にしたのは2013年12月。同じ年の10月に発売されたばかりのiPad Airであった。当時、ソフトバンクで購入しようと思ってショップに行ったがトラブルで購入できず、その足でApple銀座に行って購入した。

このiPad Airは一度、新品交換となっている。AppleCareのサポートが切れる数日前にミュートボタンのオンオフが効かなくなってGenius Barに持っていったら丸ごと交換になったのだ。なので、この端末は結構長く使ってきた。

2018年4月にiPad第6世代とApple Pencilを手に入れた。この頃のApple PencilはLightning端子で充電する形式であった。これが2台目のiPadで最初のApple Pencilの経験だ。Apple Pencilを使ってみたいから買ったというのも少しある。使っていたiPad Airは第6世代を買ったきっかけで手放した。このときはAppleの下取りしてもらった。

そして2020年6月に初めてのiPad Pro 11インチ第2世代を手にする。このときも一緒に対応するApple Pencilを買っている。国からの給付金がきっかけでProを使ってみたいなと思って購入に踏み切った。

これがきっかけでiPadは2台体制になったのだけど、いざ運用を始めてみるとiPad Proだけで事足りてしまう。読書をするときなどは軽い端末のほうがいいのだけど、ぼくは漫画よりかは小説のほうをよく読むので、Kindle Oasisで読むことが多く、iPad第6世代で読むということが少なくなっていた。次第に多少は重いけど、iPad Proで読むようになってくる。いまでは出かける直前にiPad Proを鞄から出すのが面倒なときに天気予報を確認したりするぐらい。

iPad Pro 11インチ第2世代を購入してから5年が経つ。Mシリーズのチップが羨ましいなと思いながらも全然戦えている端末で、OSのサポートも続いている。iPad Proはその名の通りプロが使うという位置付けなのか、OSのサポート期間が長いように感じる。

Mシリーズのチップでないとできないことは多くはないけど、できることができないというのはちょっと遅れている感があって好きではない。例えば、Mシリーズのチップでなければ動作しないアプリだったり、Apple Intelligenceだったり、それなりにある。やっぱりAppleの端末では新しいことをしたい。そういう思いから今回買ったのがM5チップを搭載したiPad Proである。

さて、今後の予定なんだけど、iPad Proの1台体制にして、以前のiPad Proと iPad第6世代は手放そうと思っている。手持ちの端末をスッキリさせることで、ひとつに集中することができるし、そもそも2台体制のときに使わなかったので、タブレットは1台あればいいかなというところだ。

2台ともセルラーモデルでそれぞれSIMを入れているので、それを解約してから端末を初期化後に買取に出そうと思っている。Appleの端末はリセラーバリューが高いので、それなりに購入費用の足しにできる。

というわけで、ぼくがiPadに触れてきた遍歴を書いてみた。

Amazon.co.jp: Apple 11インチiPad Pro(M5):Ultra Retina XDR ディスプレイ、512GB、横向きの12MP フロント/バックカメラ、LiDAR スキャナ、Apple N1によるWi-Fi 7 + C1X による5G モバイル通信、Face ID、一日中使えるバッテリー – シルバー : パソコン・周辺機器

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