ぼくが初めてiPad Proを購入したのは2020年6月。iPad Pro 11インチ第2世代が発売されたのが同年2020年3月25日だから、その3か月後になる。ちょうど国からiPad Pro購入支援金特別給付金が10万円支給されたこともあって購入に踏み切った。
第2世代iPad Pro 11インチはチップがA12Z BionicでMシリーズではないことで、一部の高機能なアプリが利用対象外になっていた。たとえば、AppleのFinal Cut Proは利用できなかった。
そういうちょっとした負い目はあるものの、OSのサポートも続いているし、使い勝手が悪いわけではなかった。ただ、やっぱりここら辺でチップを新しくしたいという思いがあったのと、円安がどこまで続くかわからないけど、いまの価格の水準で買えるならいま買っておいたほうがいいかもという思いもあって購入を決断した。もちろん、為替ばかりはどうなるかはわからないけど、決断しなくて後悔するよりかはいいかなと。
今回注文した11インチiPad Pro(M5)は自分が持っている第2世代から比べると6世代もアップグレードになる。それだけチップの性能に関しては期待が持てる。モバイル通信も4Gから5Gにアップグレードできるので、外出時の通信速度にも期待が持てるし、何よりもバッテリーの持ちがよくなっているだろうし、今回のiPad Proから高速充電に対応しているのも嬉しい。
実はカメラは第2世代のほうが広角カメラだけでなく、超広角カメラもついているので、単純にレンズの種類という点だけは第2世代のほうが優れている。まあiPadで写真ってあまり撮らないから、新しいモデルではカメラはひとつでいいんじゃねという判断で搭載されていないんだろうな。確かにぼくもiPadで写真って撮ったことないことはないけど、ちゃんとした写真を撮るときはiPhoneで撮るので、iPad Proのカメラの出番がほとんどないのは確かである。
Apple Pencilも第2世代からProにアップグレードでできることが増えるのだけど、正直そこまでApple Pencilは使いこなせていないから、この辺はこれからの課題かなと。
というわけで、iPad Pro(M5)が届くのが楽しみな状態なのである。





