家の照明のLED化を進めている。従来の蛍光灯や電球がそのうち販売されなくなるということ、電気代を安くしたいということから、家の照明をすべてLEDにしたいと思って進めている。
まず第一弾として、比較的に取り入れやすい廊下や玄関、トレイや洗面所、バスルームの電球をLEDに変更した。これはLEDの電球を買ってきて交換するだけなので、比較的に簡単にできる。
現在続けているのが各部屋のシーリングライトの交換だ。シーリングライトは交換作業自体は面倒だけど、天井にあるシーリングライト用のコンセントに新しく買ってきたシーリングライトを差し込むだけなので、自分で交換が可能なのだ。
現状はよく使うリビングルームとベッドルームを交換している。そして、和室と洋室の分も購入済みで、今週の土曜日に届く予定なので、こちらも交換が可能になる。ダイニングテーブルの上のライトはほとんど使っていないので、こちらはいいデザインが見つかったら替えようと思っている。
今回は一番ハードルの高いキッチンの照明を交換した。キッチンの照明は蛍光灯で、機器全体を交換するにしてもバイパス工事で済ませるにしても、電気工事士の資格を持った人でなければ作業をすることができない。だから、自分がその資格がないなら業者に交換を依頼する必要がある。
業者選びに関しては、マンションの管理人さんに聞いて紹介してもらった。管理人がいつも頼んでいるところがあるようなので、そちらに依頼した。電話をしたらすぐにきてくれて、見積もりを送ってくれて、先日に交換作業となった。
LED化としては機器ごと交換することにした。バイバイ工事だと機器自体はそのまま使うことになる。それだと、機器が古いと寿命を迎えて突然壊れるリスクや、火事になるリスクもあるようなので、本体ごと新しくしたいと思ったわけだ。
交換して電気がつくのも速くなったし、蛍光灯のときになっていた低くジーという音も無くなったし、電気代も安くなることが期待できる。寿命も蛍光灯よりも長いので、一度交換しておけばしばらくは安泰である。
2027年に蛍光灯の製造、輸入が禁止されるので、いまのうちに対策をしておくと安心だ。





