シーリングライトのLED化は必ずしも工事が必要なわけではない

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シーリングライト

きっかけは突然、居間のシーリングライトが消えたことから始まった。

居間の蛍光灯は変えてから1年ぐらいしか経っていない。あまりにも早かったので、おかしいなと思いながら何度かスイッチをオンオフしたらまたついたから、まあたまたまかなと思いながら過ごした。

しかし、次の日もまた同じように突然消えた。今度は何度かオンオフしたけど元に戻らず、10分ぐらいおいてからオンにしたらついたから、もしかしたら本体がおかしくなってきているのかなと思いながら過ごした。

それから突然、電気が消える日とそうでない日が出てきて、蛍光灯を新しくしてみようと変えてみたけど、新しくしたにも関わらず突然消える事象は直らなかった。

これは本体から変えないといけないなと思い、電気屋に向かった。蛍光灯からLEDに変えるには工事が必要になるということを聞いたことがあるので、工事を覚悟して店員に相談してみることにした。

一応、蛍光灯の内側の写真を撮って持っていって工事もお願いしたいという話をしたけど、店員は写真を見て工事は必要ないと明言したので、工事なしで本体だけの購入で済ませた。

店員曰く、取り付け作業自体は頼むことができるけど、自分で簡単に行えるのでもったいないとのこと。頼んだほうがいい場合は、高齢者などで高いところで作業をするのが不安な場合などに限定されるということだった。

そのあとで自分でも調べてみたけど、蛍光灯からLED化にするときに工事が必要な場合と必要ではない場合がある。だから、まずはLEDにしたいところが工事が必要なタイプかそうでないかを調べてみことをおすすめしたい。

住宅の場合は天井にシーリングライト用の配線器具が付いている場合がほとんどで、その場合は自分で買ってきたシーリングライトをそのままつけることができるそうだ。資格を持った人が工事をする必要がない。

棒状の蛍光灯の場合は工事なしでもいけるケースがあるけど、工事をするか機器ごと取り替えたほうがベターとのこと。工事をするにしても機器ごと取り替えるにしても資格を持った人の工事が必要。

このことがわかってしまえば、シーリングライトのLED化のハードルはかなり下がる。蛍光灯を何十年も使ってきてそろそろ交換して新しくLEDを導入したいと考えているのであれば、とりあえずはいまのシーリングライトがどのように取り付けられているかを調べてみるといいかもしれない。

うちの場合はほとんどがシーリングライトで工事不要。キッチン全体と流し台用の棒状の蛍光灯はグロースタータ式だけど、長年使ってきたこともあって、そのうち機器ごと交換したほうが安全かなというところだ。

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