誕生日を迎えての気持ちと決意

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Bunch of colourful helium balloons flying away in a cloudy sky

本日で49歳となった。最近は自分の年齢を聞かれてとっさに答えることができないことが多くなっきていて、あれ48だっけ、49だっけ、47だっけ、と曖昧な記憶しかないわけだけど、かといって、いまの西暦から生まれたときの西暦を引き算すればいいなんてことにも頭が回らず、iPhoneのカレンダーで自分の誕生日のところに「こうすけさんの49歳の誕生日」と書かれているのを見て思い出すのだ。

よく歳をとると時間があっという間に過ぎていくと言われるけど、意外にもこれは正解半分、不正解半分で、やっぱり同じ時間を過ごしたとしても、その密度によって感じ方はずいぶんと変わるものである。

いろいろと行動したり、新しいことをしたりしたときほど時間はあまり過ぎた感じはしなくて、「まだこんなに時間がある」なんて感覚がある。一方で会社の仕事だったり、いつもと同じように過ごしていくと、なんだか「時が経つのは早いな」と感じる。

子供の頃はやることなすこと新しいことだし、つねに行動をしているので時間が過ぎるのが遅いわけだけど、それは大人でもそういうことがあるんだなというのが最近の感覚である。

行動する場合、意識して新しいことをしたり楽しいことをしたりしていると、やり終えたときに時計を見て、「あ、まだまだ時間あるな」、「もっと何かできるな」と感じる。いくつになっても新しいことを始めると、それは楽しい時間になる。

だから、年齢を重ねてからも新しいことをどんどん始めていきたい。そこで、誕生日を迎えるにあたって自分の中でひとつの決意をした。

その決意はここでは話さない。人それぞれの考え方はあるかもしれないけど、ぼくは人に目標や決意を話すと叶わないと信じている人なので、自分の中でひっそりと思いを固めるだけにする。

だけど、それはいずれはこのブログの成果になって現れることになる決意だ。今後のブログの記事だったり、Podcastだったり、YouTubeにアップする動画だったりに成果として出てくることだ。そういうことをしっかり勉強して極めてみようと決意をした。

今後のわずかな変化をたのしみにしてもらいたい。

最後に誕生させてくれた両親に感謝すると共に、自分で自分を祝う言葉を贈りたいと思う。

お母さん、お父さん、この世に誕生させてくれてありがとう。

そして、Happy birthday ぼく🎉

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