Macのいいところ

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MacBook Pro

学生の頃にWindows 95に触れてからパソコンはずっとWindowsを使い続けてきた。仕事はWindowsだし、社会人1年目で冬のボーナスで買ったのもGatewayのWindows 98のマシンだ。

Windows一筋だったところ、2012年に初めてMacBook Proを買ってから変わった。買うときは自分の経験を広げるためで、Windowsと並行利用していこうと考えていた。でも、蓋を開けてみたらどっぷりとMacに使っている自分がいたのだ。

MacBook Proを買ってから半年後にDellのWindows Vistaのマシンは処分してしまった。どうしてWindowsをずっと使い続けていた人間が、それほどまでにMacに引き寄せられてしまったのか。Macの何がそんなにいいのか。

抜群の安定

Windowsを使っていると、何かとトラブルに遭遇しないだろうか。「何もしていないのに壊れた」というセリフは余計なことをしてものを壊す人がよく言う。だけど、Windowsはこれが起こるから怖い。それはMicrosoftが余計なことをするからだ。

特にWindows Update後はトラブルが起きやすい。また、インストールしたアプリがシステムに余計なことをして壊していくのもWindowsの特徴だ。つまり、Windowsは同じ時間パソコンを使っていても、かなりの割合がトラブルシューティングに持っていかれる。本質的な作業の時間が削られるわけだ。

Macはまずトラブルに遭遇することが少ない。普通に使っていて急におかしくなることなんてないのだ。だから、パソコンを使う時間のほとんどを本質的な作業に割り当てることができる。アプリの仕組みが強固なので、インストールしたアプリがシステムに余計なことをしてトラブルを起こすことも少ない。Mac App Storeに公開されているアプリならAppleの審査が入っているのでより安心だ。

トラブルシューティングに時間を取られてイライラすることがない。これがどんなに幸せなことだろうか。

きれいなフォント

デザイナー職の人が仕事でMacを使う理由のひとつがこれだと思う。というか、これはWindowsが汚すぎ。わざわざきれいにするために「MacType」というフォントをMacみたいにきれいにする常駐型のアプリを追加で入れないときれいにならないし、そのアプリも完璧に対応してくれるわけではないので、結局はストレスが溜まってくる。

Microsoftはもうそろそろフォントのレンダリングについて真剣に考えたほうがいいんじゃないかな。だって、同じフォントでもなぜこんなにってぐらい汚いんだもん。やっぱり、システムでちゃんときれいに表示するように処理するのが一番だよ。

Windowsで書いた文章を確認したいなら、一度スマホやタブレットに送ってから見たほうが見やすいと思う。iPhoneでもiPadでもAndroidでもいいと思う。そっちのほうがフォントがきれいだから。

少しでもWindowsで見やすいフォントにしたいならBIZ UDフォントがゴシック、明朝、教科書と揃っているので、それに変更するとまともになる。UDフォントとはその名の通りユニバーサルデザインに対応したフォントで、ロービジョン(弱視)やディスレクシア(読み書き障害)でも見やすく設計されているため([フォントを変えたら、文字の読めなかった子どもが障害を乗り越え歓喜の涙! ユニバーサルデザインの書式とは?|FINDERS|あなたのシゴトに、新たな視点を。](https://finders.me/kqFQozg4MA))、Windowsでもまともになる。

iCloudの連携が快適

日本人の多くが所持しているiPhone。このiPhoneとの連携に活躍するのがiCloudだ。このエコシステムに組み込まれることによって快適に使いこなせるようになる。MacやiPhoneで入力したデータはシームレスにもうひとつのデバイスに反映される。

例えば、実はこの記事は移動中の電車の中でiPad Proでメモアプリを使って書いているんだけど、何もしなくてもMacに反映される。家に帰って続きをMacで書くということもできるわけだ。Windowsではこうはいかない。

MacのアプリもこのiCloudをフル活用したものが多い。macOS版、iOS版、iPadOS版で連携しているから、Appleデバイス向けに提供されているアプリは便利で質の高いものばかりだ。

ストレージの機能としても優秀で、クラウドストレージサービスの中では比較的に安い料金に設定されている。また、プランも50GBから12TBまで用意されていて、個人ユースからプロ向けまで幅広く対応できている。

iCloudの快適さを味わうともう戻れなくなってしまう。

おわりに

挙げればもっとあるんだけど、きりがないので基本的なもの3つにしぼってみた。Windowsパソコンと比べて価格が高いけどそれだけの価値はあると言えるだろう。

MacBook Airとかならまだ導入しやすいし、ProじゃなくてもAirでも問題ないというか十分すぎるスペックなので、Windowsしか使ったことがない人はぜひ試してもらいたい。

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