AirPodsを手放した理由

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AirPods

主に通勤中に使ってきたAirPodsを手放すことにした。手放す際にはビックカメラの買取サービスにて買い取ってもらった。第2世代のAirPodsで7,000円の値がついた。ラクウルというアプリから予約していったので、ラクウル限定増額キャンペーンでラクウルキットを880円で購入することで、3,000円の増額もついてきた。全部で10,000円の受け取り。

手放した理由は、まずひとつに単純に使わなくなっていたから。AirPodsを買った理由は通勤中に少しでも快適に過ごすため、音楽を聴きながら通勤したい。そのために購入したのだけど、某感染症の影響でまず通勤がなくなり、しばらく出番がなくなった。落ち着いてきて、少し通勤が増えてきたけど、それでも週に2回の通勤なので、以前ほど通勤中に音楽を聴かなくなった。

そもそもストレスフリーを目指すために特急の指定席で通勤するようになって、以前ほどに通勤にストレスを感じなくなった。やっぱり、値段の高い移動手段だけあって感じの悪い人が接近してくる環境じゃないし、座席も広々しているので人と密着することもない。お金のフィルターってやっぱりあるだなと思うし、綺麗事だけが世の中じゃないものね。

ふたつ目は、これはAirPodsに限ったことではなく、ワイヤレスイヤホンの宿命だと思うのだけど、バッテリーがへたってくる問題がある。ある程度の年月が経つと、どうしてもバッテリーがすぐになくなるようになってしまう。

もともと長持ちしない製品仕様なので、ある程度の年月で買い替える必要がある。この辺はもう有線イヤホンに絶対に勝てない部分だ。バッテリーに関するよっぽどの技術革新が起きない限り、現状の技術ではどうにもならない部分である。だから、そろそろ手放す時期にはきていたと思う。それでも買い取ってもらえるというのは、どこにでも需要ってあるんだなと思う。同じものをできるだけ長く使いたいのであれば有線イヤホンになる。

また、有線であれば音質の面でも有利なので、たぶんだけど次にイヤホンを買おうかなというときには多少のケーブルの面での煩わしさに目を瞑っても有線イヤホンがいいのかなと思っている。ワイヤレスイヤホンはBluetoothを経由しているので、通信規格上の限界値があるけど有線ならこの限界は発生しないので、よりいい音質で聴きたいなら有線のほうが有利なのだ。もっとも、そこまで音を聴き分けられるような耳を持っているか問題はあるけど。

長年お世話になってきたAirPods。売られた先で第二の人生(イヤホン生)を幸せに歩んでもらいたい。

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