以前、AirPodsを手放したことをこのブログで書いた。その手放した理由のひとつにバッテリーの持ちに関することを挙げた。
最初の頃はよかったけど、使い続けて数年経つとバッテリーの持ちが悪くなり、通勤途中で途切れることが増えてきた。あまりにバッテリーの持ちが悪くなったので手放したのだ。
前のブログの記事であまり使わなくなったということを挙げたけど、やっぱり実際に外で音楽を聴きたいと思うことがあった。通勤の回数は減ったといえ、やっぱり通勤中に今日は音楽を聴きたいなと思うことが出てきた。
そんなときにやっぱりイヤホンが欲しいと思うようになってしまったわけだ。EarPodsでもいいかなと思ったけど、もう少しお値段がそれなりにするイヤホンで音楽を楽しみたいというわけで新たに購入した。
ではどのイヤホンを買おうかというときに、以前に使っていた同じSONYのMDR-EX90SL1がよかった記憶が蘇ってきた。これもSONYのカナル式のイヤホンだった。この音がすごく好きだったので、やっぱり次に買うのも同じSONYで似たような音が楽しめるといいなと思って選んだ。
当時買ったMDR-EX90SLが9,980円で購入したので、価格帯も似たようなものということで、家電量販店価格で8,100円で販売されていたMDR-EX650APを選んだ。

パッケージはシンプルなデザイン。

内容物はこんな感じ。サイズ違いのイヤーピースも入っている。


ケーブルの長さを調節するためのアジャスターも同梱されている。


真鍮製の本体は音質に貢献しているだけでなく、高級感もある。SONYのロゴも印刷ではなく、しっかりと刻印されているのも好印象だ。

持ち運びのためのキャリングポーチがついているのも嬉しい。
音はしっかりと聴かせてくれる感じで、高域と低域がしっかりとしている。特に高域の主張が強いかなと感じた。あと、AirPodsに比べて全体的に硬い音だなと感じた。
買ったばかりなので、そこまで聴き込んだわけではないけど、十分に音の良さは感じたし、デザインも高級感があって満足度の高い買い物だったと思う。
- まだ昔の記事が残っていた「MDR-EX90SL 開発者インタビュー | スペシャルコンテンツ | ヘッドホン | ソニー」 ↩︎





