休みの日はどうしても遅くまで寝ていたいものだ。平日にあまり眠れていないと特に休日の睡眠欲は強くなる。せっかく起きなくてもいいのだから、もう1時間は寝ていたい。
そして気がついたらお昼の12時を過ぎている。こんな話はよくあることだ。お昼すぎて起きて、ダラダラと顔を洗って、お昼ご飯を食べる。部屋の掃除をしたりしていると、あっという間におやつの時間。
ちょっと休憩と思ってダラダラ過ごすとあっという間に夕方になり、晩御飯の時間になる。晩御飯の準備をしなくてはいけないから準備をしようとするんだけど、買い物をしなくてはいけない。
買い物も面倒になってくると宅配ものでいいやとなり、ピザを頼んだりする。そうしてひとりピザを食べて夜を迎える。
ふと考えるのだ。今日は何をやったんだろうかと。
休日に午前中に起きると、そのようなことがなくなり、一気に生活が変わる。午前中に起きると、部屋の掃除とか生活に関するやるべきことが午前中に終わる。
11時ぐらいに、さぁお昼ご飯は何を食べようかと考える余裕が出てくる。何か作るのもよし、外食するのもよし。いざ、行動に起こそうという気になる。
午後はまるまる生活に関することに意外に使えるから、趣味の時間にしたりする。例えばブログを書く時間にしたり、読書の時間にするのもいい。インプットにしろアウトプットにしろ有意義に時間を使うことができる。
お昼の時間が空いているのだから、出かけようという気にもなり、買い物に行くにしても少し遠出することもできる。
午前中に行動を始めることで、より午後を充実したものにすることができるのだ。何よりも午後の充実感が心地よい。
寒い時期などは布団を出るのがつらいときもあるけど、午前中に動き始めれば午後まで惰眠を貪っていた場合よりも満足度が高くなるから、ぜひとも休日は朝のうちに起きることを心がけたい。





