おいしいごはんと睡眠時間のせめぎ合い

お弁当でご飯を用意するなら、夜のうちに米を研いで、朝早く起きて土鍋の火をつける。炊き上がったら蒸らす時間も必要だ。おいしいご飯を炊くとなると睡眠時間が減る。

ハリオの土鍋を使うと、家のコンロでは12分でご飯が炊ける。その後、15分ほど蒸らすので、ご飯を炊くだけで30分は早く起きる必要がある。

睡眠時間を少しでも稼ぐためにパックご飯を使うこともある。電子レンジで2分で済むのは朝の時間としては大きい。

ただ、パックご飯って柔らか過ぎるのがあまり好みじゃない。おそらく万人が受け入れる味わいなんだろうけど、ぼくは少し硬めが好み。ちょっと硬めにできあがるパックご飯か、硬めに仕上がるテクがあれば活用したいけど、いまのところ見つけられていない。

基本的にご飯を炊くようにして、睡眠時間を確保したいときはパックご飯に頼るという運用に落ち着いている。

むろん、早く起きるためには早く寝ればいいのだけど、仕事が終わっあと夜の時間が自由時間で、自分のやりたいことができる時間だとすると、この時間はなかなか削りたくない。リラックスするために好きなことをしたり、将来のために勉強したり、ほかの家事をこなす時間だったり、やることは多い。

この結果、限られた時間でご飯を炊くかどうかのせめぎ合いが起きている。

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