WordPress.comのお題に答えるシリーズ第21回目のお題は「生活において実行できる小さな改善点は何ですか ?」というものだ。生活で実行可能である点、小さい改善である点ということなので、日々の暮らしの中で簡単にできることで何かないかを振り返ることにしてみたい。
食生活の改善
日々の中でできる改善点でもっとも効果的なものは食生活を改善していくことだと思う。人の体は日々の食事からできている。毎日食べているものが体を形作っているわけだから、食べるものにこだわることは重要なことだ。
ジャンクフードを避けるとか、野菜をなるべく食べるとか、よく言われることはあるが、ここではもう少し踏み込んでみたい。
三大栄養素であるタンパク質、脂質、炭水化物の割合を考えながら食べるものを決めるということである。この三大栄養素であるタンパク質(P: Protein)、脂質(F: Fat)、炭水化物(C: Carbohydrate)を考えて摂っていくということを取り組んでみる。
それぞれ1gあたりタンパク質で4kcal、脂質で9kcal、炭水化物で4kcalとなっているので、やっぱり脂っこいものばかりを食べているとカロリーを余分に摂取しがちになる。
また、筋肉に使われるタンパク質は積極的に摂取していきたい。
理想の割合などは計算式はあるけど、小さな改善ということでちょっとだけ意識すればいいかなと思っている。例えば、コンビニでお弁当を買うときに揚げ物は避けるとか、炭水化物ばかりの場合はゆで卵を追加してみるとか、ちょっとした取り組みでも積み重ねれば大きくなるのではないだろうか。
湯船に浸かる
お風呂に入っている人はどれぐらいいるだろうか。日本人なら多いとは思うけど、中にはシャワーだけで済ませるという人もいるのではないだろうか。ぼくも実は数年前まではシャワーだけで済ませる人になっていた。
体をきれいにするという目的であればシャワーだけを浴びるというのもいいだろう。でも、お風呂の時間を体をきれいにするという目的だけに使うのはもったいないのではないだろうか。
湯船に浸かることでお風呂の時間を体をきれいに洗うだけの時間からリラックスタイムに変えることができるのだ。
お風呂に浸かってKindle Oasisを不安だからジップロックに入れて持っていき、読書をしながら汗を流す。本を読むことができるし、体は湯船の中でお湯の効果で緩んでいく。
贅沢な時間の使い方だと思うし、体を温めることで免疫力を上げることができるとも聞いたことがあるので、心と体のリラックスタイムとして一日の終わりに疲れを取ることができる。
早く寝る
わかっているけどなかなかできない小さな改善点はこれだ。早く寝ること。睡眠は馬鹿にできない。睡眠を取らないことのデメリットが大きすぎる。だから、睡眠をしっかりと取るために早く寝ることが重要になってくる。
生活の中でできる小さい改善点ではあるけど、ついつい夜更かししてしまう。ゲームに夢中になる、YouTubeに夢中になる、そうやって時間はあっという間に過ぎていく。丑三つ時なんて当に過ぎて、「あ、寝なきゃ」と思う頃には3時を回っている。
そうやって、ついつい夢中になってしまうことは睡眠時間を削ってでもやる価値があるものなのだろうか。例えば、副業の仕事をやっていてここを乗り越えれば本業にできていまの収入を遥かに超えて休みも多く取れるとわかっているのであれば、一時的には頑張ってみるのもいいのかもしれない。
でも、ゲームや動画を楽しんでいるだけなら翌日の活動時間帯でもできることだ。夜中に睡眠時間を削ってまでやらなくても大丈夫だろう。
おわりに
こうしたちょっとした改善点を着実に実行していった人だけがそのうち高みに行けるのだと思う。





