いざというときのストック(在庫)の大切さ 普段からちょっとだけ余裕を持っておく

マスクの品薄状態が続いている。新型肺炎の問題から買い占めが横行している。ぼくは花粉症なので、そろそろマスクが入りような時期なのだけど、買えない状態が続くと鼻水やくしゃみが止まらない状態になる。

幸い、5枚入りのマスクが2袋、2枚まで減った状態の1袋があるのでしばらくはなんとかなりそうだけど、追加で注文できない状態は早くなんとかなってもらいたい。

ヨドバシ.comなどのネットショップでは在庫なし、amazonなどではマーケットプレイスで通常500円ぐらいのところ、2,500円で販売されている。需要が多すぎて供給が追い付かないからといって、そこにつけ込んで稼ごうとする行為は消費者はよく見ているので、愚策と言える行為だけど、そういうことがわからない業者が多いようだ。

マスクの品切れ騒動から学べることは、いざというときのために余分にストック(在庫)を持っておくことの大切さだ。普段なら必要なときに必要なものを必要なだけ購入することは、とても効率がいいことかもしれない。

でも、緊急時、急に手に入らなくなったとき、購入手段がなくなったときに余裕があるのは自分を助けることでもある。もちろん、食品などの賞味期限が決まっているものを長く置いておくことはできない。だけど、それを加味しながら余分にストックしておくと、緊急時に慌てて買いに走らなくてもいいし、品切れて右往左往しなくてもいい。

普段から余分に買っておくという行為をしていれば、メーカーも普段からその分を生産すればいいから、需要が逼迫して慌てて増産に走るということをしなくても良くなる。その分、市場に一定量が安定して供給されるようになる。

普段使うものはストック(在庫)を持っておく。買うときにちょっとだけ多めに買っておく。これがいざというときに自分を助けることになる。ギリギリ買うのではなく、ちょっとだけ多め。緊急時に大量に買い占めるのではなく、普段からちょっとだけ多め。

みんながこれを心がければ、そこまで慌てなくてもよくなるんじゃないかなと。

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