Apple Watchが修理センターに入院 ムーブだけが無反応になって

Apple Watch Series 4の調子がおかしくなった。土曜日に、はとバスのツアーに参加したのだけど、家に帰ってからアクティビティのムーブが反応していないことに気がついた。エクササイズやスタンドのリングは振り切っているのに、ムーブリングだけは14カロリーで止まっている。

再起動して日曜日にもつけてみたけど、2カロリーしか反応せず。明らかにおかしい動きなので、月曜日にGenius Barの予約を入れて、仕事が終わってからApple銀座に向かった。

症状を伝えてから、Geniusはずっと「うーん」とうなったまま。まあ、こんな症状はそうそう出ないだろう。あきらかにハードウェアに問題がありそうな症状だから、Genius Barであまり対処することがないのかもしれない。それでも、いろいろ調べてくれ、設定の確認やiPhone側の再起動などをしてみたけど、状況は変わらず、原因も不明。Geniusのサポートの端末で行う診断では「問題なし」の表示。

修理センターで詳細な調査をするしか手がないとういことで、入院と相成った。その日、最終的にGeniusに預ける直前のムーブが14カロリー。エクササイズは47分消費しているのにもかかわらずである。

入院前にApple Pay関係を解除する。クレジットカードは削除し、SuicaはiPhoneに戻す。ペアリングを解除して、Apple Watchは預かってもらい、Geniusのサポート端末で配送先の住所を入力し、サインをして終了。Apple Storeに取りに行く方法も選べるが、配送の方が早いということで、送ってもらうことにした。

Geniusによれば、入院期間は1週間ほどになるという。問題があれば交換となり、問題なければそのまま返送されるようだ。そのまま返ってきたらどうしよう⋯⋯。

SuicaをiPhoneに移したので、コンビニでの支払いや駅の改札口を抜けるときはiPhoneを掲げる。これが慣れずにドキドキする。特に改札口を抜けるときは、勢いあまってぶつけないように、慎重になって歩く速度が減速してしまう。やっぱり、Apple Watchより高額商品なのと、重量もあるので気をつけるようにしている。

しばらくは右手が寂しい状態で過ごすことになる。

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