Apple丸の内開店当日に行ってきた

2019年9月7日、東京駅の目の前、三菱ビルにApple丸の内がオープンした。当日はどのような状態なのか、行ってみることにした。

正直、開店前から並ぶという根性はない。11時から銀座のヘアサロンを予約していて、髪を整えて、近くにあった銀座梅林でヒレカツ定食をいただいてから、京橋にあるスターバックスで、もらったRewardを使ってダークモカチップフラペチーノでクールダウンしてから、まあ行ってみようかな、という気になったので行くことにしたのだ。特に用事はないしね。

Apple丸の内

行ってみると、予想に反して混雑していない。人は多いけど、Apple銀座よりちょい少ないぐらい。混雑しすぎて入りたくないということはなく、普通に入る気になる。テック系のニュースサイトによると、開店前は並んでいたみたいだけど、ぼくが行ったときはすんなり入ることができた。

Apple丸の内の撮影と肖像権に関する許諾の注意書き

オープン当日のためか、入り口に撮影の許諾に関するお知らせが掲載されていた。

本日、Apple 丸の内店内におきまして、お客様の声や容姿が記録されることがあります。お客様は入店されることにより、Apple Inc. およびそのパートナー企業が、記録された肖像をあらゆるメディアにおいて無期限に使用することを許諾されたものといたします。

ご理解とご協力をお願いいたします。

Apple丸の内「撮影に関するお知らせ」

店の入り口には店員がふたり、両側に立っている。どうもハイタッチ要員のようだ。店員さんにハイタッチして店の中に入る。

Apple丸の内の壁紙

店内は1階に大きなスクリーンがあってイベントの最中であった。また、iPhoneやMacが展示されているけど、展示数は銀座よりも少ない。壁側の一部にアクセサリーがディスプレイされているけど、数は少ない。開店したばかりのためなのか、あるいはそもそも品物を多く並べずイベントを中心に行うコンセプトなのか。

MacBook Proの壁紙は丸の内のものに設定されている。壁紙はApple丸の内のページからダウンロードできるようになっている。

丸の内 – Apple Store – Apple(日本)

Apple丸の内のAppleロゴ

2階はToday at Appleのスペースとなっているようだ。アクセサリーもあるが1階と同様に壁際に少しだけ。1階の巨大スクリーンがある部分が吹き抜けになっている。2階からもスクリーンを鑑賞できるようになっている。

日本っぽさを出すためか、窓際は竹が飾られている。

国内最大の店舗というだけあって、店内は広かった。東京駅の近くという抜群のアクセス性は魅力が高い。スペースが広いし銀座も近いので、常に混雑している銀座からうまく客を分散できると思う。

ぼくも次にToday at Appleに参加するときやGenius Barでサポートを受けるときは、丸の内に行こうかなと思っている。