2022年にGoPro HERO 11 Blackを購入してから、同時に加入したGoProサブスクリプションを解約することにした。理由は値上げだ。それまで6,000円だった価格がGoPro曰く「このわずかな値上げにより」ということで10,000円となったためだ。
今回の更新に伴い、2026-10-16よりGoProサブスクリプション料金が月引き上げられ、年間¥10000.00となりますことをお知らせいたします。このわずかな値上げにより、世界有数の便利で低価格なクラウドストレージと編集サービスに加え、以下の特典を提供することが可能になります。
GoProの値上げ案内より
4,000円の値上げがわずかな値上げなのかは人それぞれの価値観があると思うのだけど、少なくともぼくは値上げに対する価値は、現状はあまり感じられなかった。なお、解約しようとしたら50% OFFの価格を提示されたことを付け加えておく。
また、最近はSONYのZV-E1を購入してからGoProの出番がなくなっていたことも大きい。フルサイズのカメラのほうが映りはきれいなわけで、GoProのようなアクションカムが必須となるようなエクストリームなことは撮影することがないため、持ち歩かなくなったことが大きい。
GoProは画角が固定になることもあって、表現の幅を広げるという意味ではズームができるミラーレス一眼のほうが便利なのだ。
また、そもそもGoProのサブスクリプションに入ったのは、理由を問わない壊れたカメラの無条件交換が付いていたことと、GoProで撮影した動画の無制限のクラウドストレージの保存があったからだ。
旅行動画がほぼ撮影する動画のすべてのため、そうそうアクションカムが故障するシーンに出くわすことがないし、無制限ストレージもGoProで撮影した動画に限られるため、汎用性が高くはない。
GoPro本体はサブ機として取っておくにしても、サブスクリプションを続ける意味は無くなったので整理することにしたのだ。




