いつも掃除をしていて思うのが、リビングルーム埃っぽいなということ。ダイニングテーブルの椅子がキャスター付きなので下に絨毯を引いているけど、それ以外で布製品は置いていない。でもやっぱり埃っぽい。
まあ掃除をすればいいんだけど、掃除の頻度は毎日。週に1回とかではなく毎日。だから、毎日掃除をしていても埃っぽい。掃除機をかけて、「ふーっ、終わったー」と思ったらもう埃が落ちていることもあったりする。
もう少し埃をなんとかしたいと思い、試しにリビングルームに空気清浄機を置いてみることにした。掃除の頻度を変えるつもりはないけど、少しでも埃が出にくくなればいいかなということで導入を決定した。もちろん、すべての埃が取れるとは思っていない。少しでも減らせばという思いだ。
購入したのはBlueairのBlue Signature。BlueairはすでにベッドルームでBlue 3410を使っていて信頼はあったのでメーカーはもう決まっていた。
日本のメーカーのものと違ってフィルターは半年ごとに交換するのでランニングコストはかかるけど、汚れたら新品に変えるという考え方は、つねに空気をきれいにするという点でいいなと思ったのだ。
使ってみて満足していたし、フィルターも公式ストアでセールをやっていたり、定期便を利用すれば割引価格で購入できるから、そこまで重い負担ではないかなと思う。
Blueairで出ている空気清浄機で最新のものはBlue Signature SP4iというモデルだったので選んだ。すでに持っているBlue 3410と同じ丸くて360度の空気を入れ替えてくれるし、デザインもリビングに馴染みやすい感じでいいと思った。
AirSenseという1日2回、10分から25分、自動で空気を循環させるモードがついていることも気になった。交換フィルターは1万円と少し高いけど、交換目安が従来品の半年から8ヶ月〜12ヶ月と伸びたので、そこまで気にはならないかなというところだ。


実際に購入して届いたときの最初の感想はでかいなということ。まあ推奨フロア面積65平方メートルなので、それだけの大きさということなのだろう。上に物を置いたりしてサイドテーブルとしても使えるデザインとなっている。
アプリから操作したり空気の状態を確認したりすることができる。Blue Signature単体でWi-Fiに繋がるので、アプリに登録しておけば外出先からも操作が可能だ。
空気環境ステータスランプの動きがナイトライダーのナイト2000のスキャナーっぽい感じなのがそそる。ランプが左右に動いて、まさに空気の状態をスキャンしている感じだ。ちなみに、ナイト2000のスキャナーは日本だと道交法違反らしい。
音は全力で動いているときはそこそこの音がするけど、オートモードで空気がきれいなときは静かなものだ。隣の和室で仏壇に線香をあげると、しばらくしたら全力で動き始める。
実際に効果はあったのかどうかというと効果はあった。床に落ちている埃が少ないし、リビングのすぐ横のキッチンカウンターの上に置いているデロンギのコーヒーマシンは色が黒いので埃が目立つのだけど、埃の量がいつもより少ないのだ。
部屋の空気がきれいな状態で維持されているということになる。埃の量も少なくなって、埃っぽいというのは解消されているかなと感じている。





