傘って持ち歩くのは何気に邪魔で、気を抜いてしまうと置いてきてしまうほど。つい先日なんかはお金を下ろすときにATMに立てかけて画面を操作し、そのままお金とキャッシュカードを取ってATMコーナーをあとにした。
傘を持っていないことに気がついたのは、数駅先の商業施設で買い物をしているときで、しばらくは電車に忘れたかと思っていたけど、ATMに立てかけたことを思い出して、「ああ、あそこか」となった。でも、いまから取りに戻るにはちょっとしんどい距離感と傘の値段と使った年数だったので、「まあいいか」となってしまったのである。
リモートワークが多くなり、通勤にパソコンを持ち歩くようになってから何かと荷物が多くなったわけで、そんな中で傘も持っていかなければならないとなると、それはもう持ち歩きにくいというか、邪魔というか、傘の形状からどうしても手持ちになってしまうことと、普段は持ち歩かないことから、ついつい忘れがちになってしまう。
失くした傘をまた買わなくてはとAmazonで以前と同じ傘を注文しようとしてみたら、一緒に購入した商品欄に同じ柄と色の傘用トートバッグが表示されていた。濡れた傘を専用のバッグに入れられることと、なによりも肩にかけて持ち歩けることで、傘があっても両手を開けることができることから、一瞬で「よし、買おう」となったのである。



普通の傘にも折り畳み傘にも対応していて、内川の上部にはマイクロファイバー生地がついているので、ある程度の水滴を処理できる。下の方には穴が空いていて、使うときは下のほうを折りたたんでボタンを止めて口を閉め、使用後はボタンをはずして排水ができるようになっている。





