アプリの数を減らすために取り入れるべきルール

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iPhoneやiPadには便利なアプリがたくさんある。便利なアプリをたくさん入れて、それを使い分けることもスマートフォンの醍醐味だと思う。

だけど、あまりたくさんアプリを入れすぎると、ストレージの容量を圧迫してしまったり、使うと思ってダウンロードしたけど、実はほとんど使っていないなんてアプリも出てくる。

しっかりと管理をしたいならアプリの数を減らして、少ないアプリを使い倒すという方法をあるということをお伝えしたい。

デフォルトアプリの活用

iPhoneやiPadに限らず、Macでもそうなんだけど、Apple製のデフォルトのアプリってかなり使えるものが多い。

デフォルトのアプリを使い倒せば追加で入れるアプリの数を減らすことができるし、デフォルトで付いてくるので無料で済ませることができる。

例えば、このブログの記事はデフォルトのメモアプリを使って書いている。iPhoneでもiPadでもMacでも使えるから、移動中にiPhoneで書いた文章をMacで続きを書き上げて仕上げるということもできる。

デフォルトのアプリは意外に使えるので、もし「最初から入っているデフォルトのやつだからたいした機能がないのでは」と思って使っていなかったとしたら、まずはちょっと試してみてはどうだろうか。

LINEの活用

LINEも意外に使える。企業が提供しているサービスを受けるときにアプリをインストールすることがあると思うけど、LINEで済ませることができる場合もある。

例えば、宅配業者のアプリはダウンロードしなくても、LINEで公式アカウントを友達に追加するだけでアプリと同じようなことができる場合がほとんどだ。

電車遅延などの運行情報も各社の公式アカウントで提供されていることが多いので、LINEで十分である。

特定のサービスを受けるためにアプリをダウンロードしている場合でも、LINEにアカウントがあればそちらの友達登録だけで事足りてしまう場合も多い。

アプリでしか受けることができないサービスがあるかどうかを確認して、もしLINEで十分ならアプリは必要ないということだ。

Notionなどの多機能アプリの活用

多機能なアプリに集約してしまうというのもひとつのアプローチだ。

例えば、Notionなどはメモアプリとしても使えるし、タスク管理アプリの代わりにも使える。データベースの機能があるので、さまざまな情報を集約しておくのにも便利だ。

もちろん、専用アプリのほうが機能的に優秀な場合もあるかもしれない。だけど、自分が使う機能で多機能アプリ側で対応ができるのであれば、追加のアプリをダウンロードする必要もなくなる。

定期的なアプリの整理

使うかもと思ってダウンロードしたアプリも、1ヶ月後、2ヶ月後、3ヶ月後⋯⋯さて、そのアプリは使っているだろうか。定期的にアプリを見直して使っていないと思ったら削除してしまうのがいいだろう。

設定から「非使用のアプリを取り除く」という項目をオンにするという方法もある。だけど、おすすめはこれをオンにするのではなく、定期的に見直してみるのがいい。

取り除くの機能はデータはそのままにアプリ本体を取り除いてストレージを確保することができるけど、アイコンはそのままあるし、またダウンロードした使うこともできる。

アプリ数を削減するという根本的な解決はできないので、ちゃんと自分でルールを決めて、設定した期間の間に一度も使わなかったアプリは思い切って削除してしまうほうがいい。

終わりに

いろいろなアプリを入れて使いこなすのも便利かもしれないけど、もし増えすぎていたり、前は使っていたのに使わなくなったり、別のアプリに乗り換えて不要になったりしたものは、いつまでも取っておくのではなく、きれいに整理したほうがホーム画面も気持ちもスッキリする。

定期的に整理をしておけば、どのアプリがどこにあるかもわかりやすいし、日々の操作も効率よくなる。散らかっている状態は気持ちもイライラさせる可能性もあるので、アプリ数を減らして、本当に使うアプリだけにしておこう。

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