より良い選択かを問い続けること

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人生を変えるなら行動を変える必要がある。より良い行動をするためには、より良い選択をする必要がある。人生は選択の連続である。良い選択が良い人生につながっていくと言えるだろう。

普段の生活で良い選択をしているだろうか。いま下そうとしている選択はより良い選択だろうか。

例を挙げてみよう。

空腹を感じた。まず、いま食事をすべきかどうかという選択がある。食事をしないという選択もあるが、食事をするという選択をした場合、次に何を食べるかという選択がある。

タンパク質が多めで脂質少なめの料理を食べるか、脂質多めのジャンクフードを食べるかという選択がある。

次に食べる量の選択がある。ジャンクフードを選んだとして、SサイズにするのかLサイズにするのかという選択だ。

そうして生み出された結果が現在の太った体である。

もし、より良い選択をしていたらどうなっていただろうか。

人生において選択の連続であり、選択によって将来の自分が決まるのであれば、より良い選択をしたほうがいい。

だから、いま自分の行動をしようとしていることがより良い選択かを問い続けていく。

スーパーでカゴを持って歩いている。卵と鶏肉と野菜をカゴに入れた。そのままレジに向かって歩いていたらお菓子コーナーにさしかかった。

お菓子を手に取ろうとしたとき、ふと、それはより良い選択かと自分に問うてみる。食べるとストレスを軽減できて活力が出てくると考えるなら手に取るのがより良い選択だし、ボディメイクをしていたり健康的な体を目指していたり、糖尿病予防をしたいなら手に取らないことがより良い選択だ。

こんな小さなことから、人生を大きく左右するようなことまで、あらゆるところでより良い選択かどうかを考えてみる。

大きなことでは、高校生なら就職か進学か。大学生なら会社員になるか起業するか大学院かなど。社会人になっても、どんな仕事をしていくのか、どこの会社に転職するのかなど、大きい選択はある。結婚するかどうかも大きい。

さすがに大きい選択であればそれなりに考えることだろうと思う。だけど、人は意外に感情で判断してしまいがちだ。先のことをあまり考えずに、なんとなくで決めてしまう。

選択の積み重ねが未来を作っていくなら、より良い未来に行きたいなら、より良い選択かを考えながら行動をしていくほかない。

条件反射で選択しそうになったとき、感情で行動を起こそうと思ったとき、ちょっと立ち止まって問いかける勇気を持つのだ。それはより良い選択なのかって。

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