46回を迎えたお題に答えるシリーズ。今回は無料の航空券が2枚当選したらどこに行くかというものである。航空券が2枚ということだけど、この場合は2箇所を挙げるということなんだろう。まさか、往復で2枚ということではないだろう。
フランス モン・サン・ミシェル

やっぱりなんといってもモン・サン・ミシェルは行ってみたい。世界遺産であり、サン・マロ湾上に浮かぶ修道院はさまざまな作品でも城のモチーフとして出てきているぐらいである。
モン・サン・ミシェルに限らず見てみたい世界遺産はたくさんあるんだけど、ザ世界遺産という感じだから、世界に旅立てるのであればまず最初に見ておきたいという思いがある。
モン・サン・ミシェルのモンは山でサン・ミシェルは大天使ミカエルという意味なので、直訳すると大天使ミカエルの山という感じなのかな。
司教オベールが夢の中で大天使ミカエルからこの地に聖堂を建てるようにお告げがあったけど、スルーしていたら脳天に穴を開けられたので建てたという伝説がある。そして、穴の空いた頭蓋骨が保存されているそうだ。
イギリス 列車の旅と聖地巡礼

もうひとつ行きたいのはイギリス。正確にはThe United Kingdom of Great Britain and Northern Irelandで、直訳するとグレートブリテンと北アイルランドの連合王国って感じかのかな。
イギリスといえば鉄道発祥の国だ。蒸気機関による鉄道が世界で初めて通った地である。イギリスの鉄道に乗って車窓を望めば、当時に思いを馳せることもできるだろう。イギリス特有の景色を眺めながらの列車旅を体験してみたい。
ただ、残念なことにいまの列車は日立製らしく、旅情感半減。新幹線の技術らしいから列車自体は日本とあまり変わらないんじゃないかな。まあ、美しい景色が出迎えてくれるのでよしとしよう。
あとは「きんいろモザイク」の聖地に行ってみたい。アリス・カータレットの生誕の地はフォスファームハウスといって宿泊できるようになっているので、シノが泊まった部屋で過ごしてみたいという思いがある。
おわりに
いずれもヨーロッパとなってしまったが、アジアにいるのでいくならヨーロッパかアメリカというところだけど、実はアメリカは行ったことがあるのでヨーロッパとした。アメリカといっても本土ではなくグアムなので米国領というところなんだけど。
ヨーロッパはRPGの舞台で採用されるような街並みが多いので、そういったものを見てみたいというのもあるんだ。というか、日本のRPGや異世界ものってどうしてヨーロッパの舞台がモチーフになっていることが多いのだろうか。剣や魔法の世界というとヨーロッパなのだろうか。
異世界転生ものもそうである。中には異世界転生で銀河帝国のある世界に転移して、女神様から魔法のチートをもらったけど宇宙空間が戦場でまったく役に立たなかった件、というのもあってもいいのだと思うのだけど。





