WordPress.comのお題に答える第28回目。これまでどのような仕事をしてきたか。これについて今回は答えていってみたい。
ぼくが社会人になったのは1998年。学生の頃はアルバイトでファミレスの厨房で料理を作っていたりしたけど、コンピューターの専門学校に行ったので、仕事もコンピューター関係の仕事をするべく就職活動を行なった。
当時は就職氷河期であり、いい大学を出ても職に就くのが難しかった時代。そう、ぼくは割りを食った時代を生きてきた。いわゆるロストジェネレーション世代である。しかも、いまみたいにコンプライアンスに厳しい時代ではなかったので、もう就職したのがブラック企業で大変だった。
いわゆるIT派遣の会社で、孫請けぐらいの仕事をやる会社だったので、安月給だし残業なんてしょっちゅうあった。でも残業代は30時間しかつかなかった。何時間残業しても30時間までの給与しか出なかった。
派遣先の会社に常駐してその会社の仕事をする。終電で帰るのが当たり前。徹夜で仕事するのが当たり前。そんな環境でときには睡眠時間が3時間ぐらいしかないということなんてたくさんあった。
そんな生活は若いから何とか持ってきたのだろう。このままではまずいという思いから転職活動に少しずつだけど取り組んでいく。ネットで情報を集めては面接に行ってみたりして、試行錯誤していくのだけど、やっぱりいろんなところに短期間で派遣されていてまとまった期間の仕事をしていなかっため、スキルの経験の長さというところがネックになって、まともなところってなかなか採用してくれない。
そんな中、当時のリクルートエイブリックというところに登録して、紹介されるところを受けまくり、いまの会社への転職が決まって、ブラック企業から抜け出すことができたのは社会人になってから8年経った頃だった。
それからいまの会社でサーバーで動作する業務系ウェブアプリケーションの開発に携わってからいまのその仕事が続いているし、社内で扱うシステムの面倒も見るようになってきている。システム導入のプロジェクトにも関わっているし、社内のIT周りで管理だったりユーザーサポートだったりを取り組んでいる。





