今回でWordPress.comのお題に答えるのは38回目になる。今回はどのようにセルフケアを実践しているかというものだ。自分が昔から取り組んできたこと、また最近始めたことも含めてセルフケアをどのように実践しているか紹介したい。
美容面
まずは美容面から。実は18歳の頃からスキンケアには興味があって、その頃から洗顔にこだわり、化粧水や乳液を使ったりしてきた。使ってきたブランドは順番に、クリニークフォーメン、エスティーローダー、アラミス、シャネル、DHC、クラランスメン、シセイドウメン、ちふれ化粧品、無印良品、アクアレーベル、SKIN1004(←イマココ)だ。
ぼくが18歳の頃はまだ男性がスキンケアをするという文化がほとんどなく、ごく一部の意識の高い人だけが行なっていたぐらいなので、よく「男のくせに女みたいなことを」なんて馬鹿にされたものである。
ぼくはこのとき何も反論しなかった。ただ、心の中で「20年後、30年後にどうなっているか楽しみだな」と思っていただけだった。そして、実際にそれだけの年月が経ってみたいま、明らかに同年代よりもかなり若くみられる。
それは日々の積み重ねのなせる技であり、何を言われても気にせずに自分の信じる道を続けてこられた結果であると思っている。最近になって、ますますよりこだわるようになってきて、少し前まではそれほど気にしていなかったUVケアも取り入れた。
これからも美容面に気をつけて、より若々しくみられるように心がけていきたいと思っている。汚いおっさんよりもきれいなおっさんのほうがましだと思うからだ。
経験則から言うと、洗顔のときはよく泡だててモコモコの泡でなでるように洗う。泡は手で十分に泡立てることができるので練習してもらいたい。洗顔後の保湿で化粧水と乳液。本当に面倒なら最悪は化粧水まででもいいけど、乳液までつけるとベスト。夜つけて寝ると朝起きて顔を洗うとき、肌触りが違うことが実感できると思う。
あと、最近は昔に比べて日本でも気候が暑くなってきていて、紫外線も増えてきているので、UVケアは最近では必須になってきている。肌の老化の8割が紫外線による光老化という1。だから、化粧水や乳液が嫌な人は、とりあえず外に出るときにUVクリームだけでも塗ってみよう。
身体面
体づくりを本格的に始めたのは30歳になってからだ。20代後半はよく六本木に飲み歩いていたりした。夜中まで飲んでいて電車がないからと電話を入れて予約が取れた京葉プラザホテルまでタクシーで移動して、寝る前にシャワーを浴びるんだけど、体重計があったのでふと乗ってみると10キロ以上増えた体重に愕然として、これはやばいと感じたのがきっかけだ。
まず飲み歩くのをやめて、少しずつ運動習慣をつけていった。部屋で自重トレーニングを行ったり、プチデトックスに取り組み始めたのもこの頃。そうやって続けていくうちに10キロ以上太っていた体重を元に戻すことができた。
ただ、30代後半に付き合っていた人との別れがあったことと、仕事で忙しかったこともあって、ストレスのせいか食べまくりで、運動習慣も途絶えてしまって、40代になることにはまた10キロほど太っている状態になってしまった。
そして、また最近になってやばいと思いながら少しずつ運動習慣やプチデトックスの取り組みを、いま出回っている情報を元にして始めているところだ。
まだまだ自分の最盛期にはほど遠いけど、めげずに取り組み続けていきたいと思っている。
精神面
これはもう好きなことをする。よく寝るということかな。嫌だなと思うことがあっても、寝て起きてしまえば、意外に心が軽くなっているということはよく経験した。あとは好きなことをして夢中になって忘れるというのも有効かな。
好きなことは動画を見まくったり、ゲームをしたり、読書をしたり。特に読書は高校生の頃から好きだったので2、本を読んでいると嫌なことを忘れられる。
あと、以前にもこのシリーズで紹介した「何から元気をもらえるか?」に書いたように、夜空を見上げているとなんだか元気が出てくる。そうやって、精神衛生を保って生きてきているのだ。





