第42回のお題に答えるシリーズ。今回は日常生活で快適性を高めるためにどのような工夫をしているかというもの。
まずは日々快適に過ごせるというのはどういうことなのかを考えていけたらと思うんだけど、快適ってなんだろうって考えてみて、一番に思いつくのが居心地のよさ。
普段生活している空間で居心地がいい状態を作ることができるかどうかだと思う。居心地がいいということは、生活空間が整理整頓されて清潔が保たれていることだと思うんだ。
だから、快適性を高めるために取り組んでいることといえば、掃除ということになる。やっぱり、きれいな状態にしておくのがいいわけで、ちゃんと掃除をしておくというのが一番なのだ。
掃除をしてゴミはちゃんと捨てる。散らかさない。使った道具は元に戻す。1日が終わったら、また元の片付いた状態に戻っていること。これが整頓、清潔を保つための秘訣だと思う。つまり、夜寝るときには同じ片付いた状態になっていることだ。
ただ、掃除ってできれば手間を減らしたい作業のひとつである。だから、そのための工夫としてなるべく汚さないようにするということが大切なのだ。
たとえば、洗面台で手や顔を洗ったときに洗面台の周辺に飛び散った水をその場でペーパータオルなどを常備してその度に拭くようにする。そうすると水垢汚れがつきにくくなる。水垢の汚れは掃除の中で一番手間がかかって頑固な汚れなので、これがなくなるだけで掃除がかなり楽になる。
食器を洗うキッチンのシンクの排水溝も1日の終わりに外して洗っておけば臭いの防止になるし、普通に食器洗い用の洗剤で事足りる。たまにしか洗わないような運用をしているからより強力な洗剤が必要になってくるし、つけおきのためも発生しする。そして、最近の強力な洗剤は値段が高かったりするので、コストもかかる。
汚れはついたその瞬間が一番落としやすいので、放置せずにすぐに対処する。そうやっていけばきれいな状態が保たれるし、掃除の手間も減少するので、結果として楽ができるのだ。
掃除をして汚れを溜めないようにすること。それが快適性を保つための工夫と言えるだろう。





