矢場とん東京銀座店に行ってみた

矢場とん東京銀座店

名古屋の食事は濃いと思っている。20年ぐらい前に出張で長野に行ったときに、駅の近くにある店でみそカツ丼を食べたとき、あまりの濃さに残してしまった記憶がある。

そういう記憶があることから、名古屋に行ったときはチェーン店に入ることが多かったが、去年、同じように出張で名古屋に行き、同僚と一緒に入った矢場とんがおいしかったので、いま一度味わってみたいと思い、東京の店舗に行くことにした。

矢場とん東京銀座店で白穂乃香

とりあえず生は白穂乃香。矢場とんで白穂乃香が飲めるとは思わなかった。同僚といった名古屋駅の駅近の店ではなかったと思う。

矢場とん東京銀座店 黒豚わらじとんかつ

ここでも名古屋で食べたわらじとんかつを頼もうと思ったけど、東京銀座店限定で黒豚わらじとんかつというのがあったので、こちらをチョイスした。普通のわらじとんかつはみそだけとみそとソースのハーフを選べるが、黒豚わらじとんかつは最初からハーフでみそとソースは別の皿で提供される。

ボリュームのあるトンカツに食べやすい薄口のみそで、大きめのわらじとんかつでもサクッと食べられる。昔、名古屋で食べた味噌カツ丼ほどみそが濃くないのが上品でいい感じ。

東京では東京駅のグランルーフにもあるが、いつも並んでいるのと、店舗がそれほど広くなく、飲む雰囲気ではない。どちらかというと、食事をするための店舗といったところなので、入る気にならない。ゆっくりお酒を入れつつトンカツを楽しみたいのであれば、東京銀座店まで足を伸ばしたい。