SONY ZV-E1を購入して動画や写真を撮影するために外出することが多くなっている。高額で大切なカメラなのでなくしたくはない。盗難や紛失に備えてAirTagを装着することにした。盗難の場合、外されてしまえば終わりだけど、AirTagがついているという事実だけである程度の抑止力にはなると思うし、紛失の場合ならiPhoneから探すことが可能となる。





AirTagは近くにあるiPhoneやiPadなどのAppleデバイスを経由して位置情報を教えてくれる仕組みとなっている。いまや誰でも持っているiPhoneだ。10億人のユーザーが自分の失くしたものを探してくれるわけだ。たとえば、カフェで失くした場合、そのカフェにいるiPhoneユーザーを経由して自分のAirTagの位置を教えてくれる。その際に接続されたiPhoneの個人情報などは保存されないようになっている。
探し方は「探す」アプリを起動すれば居場所がすぐにわかるようになっている。自分の手元から離れた場合でも通知されるので、すぐに気がつくことが可能だ。
また、AirTagはストーカーに利用できないように、自分のものではないAirTagが紛れ込んでいた場合、iPhoneだけでなくAndroidであっても不審なAirTagが近くにあることを通知してくれるようになっている。もし、そのようなAirTagが見つかったら自宅や自分と関係のある場所以外のところに行ってAirTagの電池を取り外せばいい。警察署に行って外すのがいいかもしれない。
というわけで、これでカメラを失くしても探し出すことができるようになった。





