dyson digital slim SV18 FF Hを買った

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ダイソン掃除機 dyson digital slim fluffy SV18 FF H

コードレス掃除機はこれまでプラスマイナスゼロのY010、二代目はシャークニンジャのシャークCH966Jを使ってきた。

プラスマイナスゼロのほうは数年間とそこそこ長く使い続けてきたけど、ヘッドの部分が破損して替えることに。二代目のシャークのほうもヘッドが1年もしないうちにペットが破損。

コードレス掃除機ってヘッドを交換して使うオプションはオンラインストアで販売されているんだけど、ヘッドそのものは売っていないんだよね。だから、ヘッドが壊れたら買い替えるしかない。

これまで2万円台のコードレス掃除機を使ってきたんだけど、三代目はもう少しいいものを買いたいなと思ってDysonを選ぶことにした。初の5万越えのコードレス掃除機だ。

ダイソン掃除機 dyson digital slim fluffy SV18 FF H

モデルはSV18 FF Hというやつ。ちゃんと充電のときに置くための台も付属している。追加のノズルが3種類。

ダイソン掃除機 dyson digital slim fluffy SV18 FF H

組み立ててみる。スタンドは棒の後ろにコードを埋め込むための溝が開いている。しかも、ただのスタンドではなく、置いたら充電が開始されるように設計されている。

これまでの掃除機はスタンドはついてきたけど、電源コードは置いてから自分で挿すという感じだった。だから、たまに充電し忘れて、途中でバッテリーがなくなるということが何回かあった。けど、この方式なら置けば充電が開始されるので充電のし忘れがない。

最初はフル充電しないといけないみたいなので、とりあえず充電が完了するまで待って使ってみる。

最初の印象は静か。吸引力も問題ない。いままで使っていた掃除機と違ってヘッドにローラーが付いているので、余計に汚れが取れやすく感じる。

上部にモニターがついていて、あと何分間動作させることができるのかが表示されているのもいい。

気になる部分といえば、いままでのものより少し重さは感じた。あと、電源は押しっぱなしにしないといけない。これはバッテリーの節約につながる一方、指の部分が固定されるので取り回しが少し制限されるという問題はある。

あと、いままでのものに比べて本体の下のほうにハンドル部分があるので、ソファの下とかを掃除するときに奥まで届かないので、反対側から掃除するとかクイックルワイパーの併用が必要になってくるかもしれない。

総合的には満足度の高いもので、買ってよかったなと思っている。ただ、価格が高めなので、ぼくの場合は貯まったポイントを駆使して2万円以下で購入した。掃除機にどこまでコストをかけるかという問題もあるけど、ポイントなどを駆使すれば届かないものではないし、いいんじゃないかなと思う。

Amazon.co.jp : dyson sv18 ff h

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