スタバMacドヤ顔をしたらカフェで仕事や勉強する人の気持ちがわかった

スターバックスで主にMacBookやMacBook Proを持ち込んで仕事をしたり勉強をしたりすると、スタバでドヤ顔などと揶揄される。あまり気持ちのいいものではない。ただ、ノートパソコンを持ってカフェで作業をしているだけなのに。

また、カフェなどで長時間ノートパソコンを触っていると、長居とか居座りとかで嫌悪される。あまりに長時間居座ると、他の人が利用する機会を奪ってしまうし、店にとっても回転数が悪くなり売上ダウンになってしまう。やるにしても節度を持ってなければならない。

ぼくはあまりカフェでノートパソコンを触ったりはしない。ノートパソコンを持ち歩くことも滅多にない。ほとんどiPhoneかiPadで事足りてしまう。だけど、たまたまMacBook Proを持って外出する用事があり、スターバックスに入ってたまっていた作業をやってみた。

そして、カフェで仕事をしたり勉強をしたりする人の気持ちがわかった。すごく捗るのだ。家で作業をやると、それはもう誘惑が多いこと。すぐに動画を観てしまったり、ベッドに横になって寝てしまったり、お菓子を食べながら読書を始めてしまったりする。

それがカフェだと、音量を出して動画を観ることもできないし、寝ころぶこともできない。食べるものといったら注文したものだけだし、読書をしてもいいけどノートパソコンを引っ張り出して読書をしていると、カフェだとなんか違う感が出て、画面に向かって作業をすることに集中できるのだ。

心地よい音楽が流れていたり、適度に雑音があるのもいいのかもしれない。家にいるといろいろとやることを思いついてつい脇にそれてしまいがちだが、カフェにいるとパソコンに向かうしかやることがなくなる。それが集中することにつながっているのだと思う。

スタバでMacでドヤ顔は、作業が集中できる環境に身を置くという観点でいえば理にかなっているのだろう。正直、こんなうるさい環境で集中なんてできるわけがないなんて思い込んでいた自分が恥ずかしいぐらいだ。