最近の夏は暑い。日差し対策は必須である。日傘はこれだけ流行る前から持ってる(過去の記録を調べてみたら2011年から持っていた)。だけど、日傘のデメリットとして片手が塞がってしまうというのがある。何気に片手が塞がるのは不便なものだ。だからなんとかしたい。
ということで、去年ぐらいから帽子をかぶるようにしているのだけど、今年はちゃんとしたものを買いたいと思って探したら見つけたのが田中帽子店の麦わら帽子だ。創業明治13年の現代では数少ない麦わら帽子の製造企業。
やっぱり麦わら帽子を被るならちゃんと麦から作られたものがいい。ポリエステルなどの化学繊維で作られたものではなく、天然物で職人さんによる手作りのものを手にれたい。ネット販売でも買えるのだけど、自分の頭に合うサイズ感がわからないので実物で試したい。デパートなどの店舗でも売っているみたいだけど、数多くから選びたい。
ということで本社工場併設の唯一の直営店舗に行ってみることにした。ちょうど日本橋に出かける用事があったので、三越前から半蔵門線に乗って東武伊勢崎線直通でせんげん台で下車。大正大学入口行きのバスに乗って赤沼十字路で下車して、目の前の十字路を進行方向に渡ってから右折。右側2本目の道を右折するとすぐに田中帽子店の幟が見えてくる。


青いコンテナの建物が工場併設店。大きな帽子が展示されている。店に入るとさまざまな帽子が売られていて、パッとみたところ6,000円ぐらいからある。6代目社長が店頭に立たれていて、フィッティングしてもらいカンカン帽を購入。11,000円だけどフェアー中で10,000円となった。


今年の夏はこの帽子で暑さを凌いでいきたい。





