千葉ロッテマリーンズファーム本拠地が浦和から君津に移転することが決定した。移転先に関しては千葉県君津市貞元であることが公開されており、以下のページに具体的な地図がある。
千葉ロッテマリーンズファーム本拠地(仮称)移転に関する基本協定を締結しました! – 君津市公式ホームページ
建設用地の広さとしては14.8ヘクタールでナイター設備のあるメインスタジアム、練習用2球場、屋内練習場、クラブハウス、選手寮、ブルペン、バッティングケージなどが用意されてる。
君津駅前って実は何もないところではあるのだけど、これをきっかけに飲食店などが充実してきたり、人の流れが増えて経済が活性化していけば、市がもっと盛り上がることを考えると、個人的にはこの千葉ロッテマリーンズファームの誘致はグッジョブだと思っている。
君津市は地方交付税の不交付団体ではあるんだけど、人口は減ってきているので、大きな一手になったのではないかなと。
ということで、今回は君津駅から候補地までの道のりを歩いて行ってみることにした。
写真で見る駅から候補地まで
まずは君津駅の改札口前から。

君津駅の改札口を出ると左右に分かれており、右側が北口、左側が南口となっている。北口のほうはかなり長い通路が続いているが、それは現在マンションが立っている場所が元々は国鉄の貨物線があった場所だったことに由来している。
改札を出たら左側の南口に向かう。



南口に向かっていくと左右に分かれる階段が見えてくる。ファーム移転候補地に行くには左側の階段を降りていくのが近い。






階段を降りるとバス停とタクシー乗り場が見えてくる。ロータリーの脇を歩いて南側に向かっていく。途中に飲食店として「ひばし屋」「魚民」「天たけ」があり、ニコニコレンタカーがある。


そのまま歩いていくとひとつ目の交差点が見えてくる。ここは歩車分離型の交差点になっていて、歩行者の信号はボタンを押さないと変わらないので注意。



さらに進んでいくとふたつ目の交差点が見えてくる。交差点を渡り、さらに進んでいくと橋が見えてくる。小糸川にかかっている君津駅前大橋を渡ると、いよいよファーム候補地が見えてくる。


候補地の端のほうにやってきてみた。現在は緑の土地が広大に広がっている。

現在は畑が広がっている。この場所のすべてがファームの施設になると思うと、かなり広い施設ができるんだなと。
以下に、現在の候補地の写真を挙げておく。






















見ての通り田んぼや畑が広がっている状態である。ちょうど、江川橋の部分のところまでがファーム候補地となっている。詳しい地図は先に紹介した君津市のページにあるPDFファイルに紹介されている。

ファーム候補地のちょっと先の交差点のところには散歩コースのマップが掲載されているが、結構ハードな散歩コースだなと思う。


ファーム候補地の横の道路は「へいない通り」という名前がついている。ファームの少し先の交差点には、現在はファミリーマートがある。
おわりに
2030年シーズンから施設開業予定ということなので、まだまだ先の話ではあるが、君津駅南口の景色がどのように変わっていくのかは興味深いものがある。おそらく、これから工事が入るだろうし、そこから人の流れが多くなっていくのだろうから、この地域がどのように発展するのか、お店などが増えていくのかどうか。いい方向で発展していけばいいのかなと思う。





