VOICEPEAKを購入してしばらく経つ。もともと、旅行に行ったりするのが好きなので、そのときに動画を撮ってナレーションとして使おうかなと思って購入した。
旅番組な感じの雰囲気を出して動画を作ることができたら面白いかなと。そのためにGoProも導入した。
ただ、感染症の外出の制限が解けても、なかなか元の習慣に戻らないもので、なんだか出不精になっている気がする。
せっかく購入したのだから有効に活用しなければということで、雑談を喋らせてみて、ラジオっぽい感じの動画を作ってみることにした。
ネタは通勤中に電車の中で考えて、原稿まで書いてしまう。書いた原稿をテキストファイルにしてVOICEPEAKに取り込む。VOICEPEAKの音声に読ませながら微調整していく。
今回はラジオっぽい動画ということで、キャラクターに呼んでもらうことに。比較的に声が気に入っている彩澄しゅおに原稿を読んでもらうことにした。
読ませた音声はWAVファイルに出力して使うことができる。今回はAdobe Character Animatorを使って、公式サイトで配布されている立ち絵に口パクをしてもらうことにした。このソフトを使えば音声からリップシンクを計算して口を動かすことができる。
あらかじめAdobe Photoshopで口の動きの絵をレイヤーで分けて保存して、そのファイルをAdobe Character Animatorで開き、音によってどの口を絵を使うかを指定してパペットという動きのあるキャラクターを作っておく必要がある。パペットは一度作ってしまえ場使いまわせるので、ちゃんと作り込んでおいた。
Adobe Character AnimatorのプロジェクトファイルをAdobe Premiere Proに読み込ませれば、Adobe Character Animatorで作ったリップシンクのキャラクターをそのまま使うことができる。
あとは背景を付けたり、音楽を選んで付けたりして体裁を整えて終了。Adobe Media Encoderで動画に書き出してYouTubeにアップロード。
もうちょっと凝ることもできるけど、まずは最低限はこんな感じというところだろうか。例えば、字幕を入れるのは好みが分かれることだ。ぼくはあまり字幕が多いものは好きじゃない。ああゆうのはここぞというときに入れるから効果があるものだと思っている。
そんな感じで、動画も少しずつだけどアップロードしていこうかなと考えている今年である。





