得意なことは何ですかというのが第26回目のお題。さて、得意なことって改めて考えてみると何だろう。ぼくはもちろんできないことはたくさんなるけど、どれもそこそこはできるけど突き抜けて何かを極めているというものはないかな。
こういうのって器用貧乏っていうんだろうけど、そこそこのレベルにはすぐになるけど難易度がさらに上がっていくと行き詰まっていく。だから、何かを得意と感じたことって実はなかったりする。
自分が仕事にしているITの知見の多さやプログラミングなどは、人から見ると得意なものになるのかもしれない。会社でも人によってはぼくのことをすごい人とか、中には「神」みたいな表現で言ってくれる人もいるんだけど、ぼくの中ではまだまだ全然で世の中にはすごい人ってたくさんいるし、自分よりできる人ってかなり多いと思っている。
人と比較するとキリがないから、自分の中で何が一番できるのかというとやっぱり先ほども言ったITの知見の多さもあるし、高校生の頃から本を読むことが好きだったので、そのおかげで身についてくだらない知識とか雑学とかだったりするかな。
興味があることは長く続くけど、飽きたらまったくやらなくなる特性があるので、自分の中で長く続いてきたことは、それなりに得意になってきているのかもしれない。そう考えるとブログも得意なうちに入るかもしれない。ブログを書くこと、文章をこうやって生み出すことは得意なのかもしれない。人から見て上手いかどうかはまた別としてね。





