Day Oneを使い始めた

2019年から日々を大切にするために、日記をつけることを習慣づけていきたい。そういう思いからiPhone版をダウンロード。日々のちょっとしたことでも書いていくことを心がけていく。

Premium会員に登録すると制限なく機能が使えるが、まずは無料会員状態で試すのがおすすめ。無料会員の状態ではクラウドの同期機能が使えないので、iPhoneなどよく使うデバイスにダウンロードして始めるのがいい。

ある程度やってみて、習慣にできそう、続けられそう、使い勝手もよさそうとわかったら、そのとき初めてPremium会員に登録すればいい。無料の状態でよければそのままでも構わない。

料金は年間2,800円。ちょっとお洒落な日記帳を買った感じの価格帯なので、それほど負担には感じない。3日間のフリー期間が付いているので課金は3日後から。

天気や位置情報は自動で記録

こすぶろ的おすすめポイントその1は、自動で位置情報や天気を記録してくれること。日記をつけるときに、晴れとか雨とかだったら良いけど、雨のち晴れとか、午前中は曇りだったけど午後は快晴とか、いちいち手動で残すのは面倒。でも、位置情報から天気を記録してくれるので、とても楽にメインの書くべきことに集中できるのがいい。

写真の日付と位置情報を自動で取得

こすぶろ的おすすめポイントその2は、写真を添付すると写真に記録された日時を使ってくれること。日記を書いているとき、前に写真を撮ったことを思い出して、写真を元に記録を残そうとしたとき、写真の日付を使ってくれるので楽。ちょっとした手間なだけかもしれないけど、こういう手間な部分が自動化されているのが心地いい。

その日どこに行ったか自動で記録

こすぶろ的おすすめポイントその3は、アクティビティフィード。自動でどこに行ったかを記録してくれるから、あとからそのときのことを書きたくなっても、アクティビティから記事を簡単に追加できる。日記って毎日書くのがいいけど、書けない日だってあるし、書きたくないときもある。人間だから忘れちゃうときもある。あとから簡単に過去のことをかけるのは、日記を続けるにあたって大きなモチベーションになる。忘れてあとから追加できることを許容できるだけで、「ああ、あの日書けなかったな…」というかマイナスな気分を払拭できるから。

見た目がかっこいい

こすぶろ的おすすめポイントその4は、アプリの見た目がかっこいい。日記帳を買うとき、ちょっとおしゃれなデザインの物を買ったほうが気分がよくなるのはぼくだけではないと思う。毎日使うのだから、お気に入りになる見た目は大切だ。例えば、カフェでかっこいいアプリを立ち上げて文章を書く自分をかっこよく感じるのも、続けるモチベーションとしては大切。

終わりに

結局、Premium版の契約をした。これでiPhoneだけでなく、iPadやMacにも同期されて、どの環境からでもアクセスできる。年間の日記帳の値段としてはそれほど高くはないし、使っていて心地よいのが気に入った。

リマインダー機能もあるので、忘れずに日記を書くことができる。ツイートのようにいまやっていることをそのまま記録してもいいし、自由度が高い。位置情報などの記録が自動で取得されるのもいいし、外部に公開されるわけではないので、自分の好き勝手書くことができる。愚痴や苦しみを吐き出す環境にしてもいいし、楽しい思い出の記録にしてもいい。ジャーナルを分けることができるので、楽しいことだけのジャーナル、愚痴ジャーナル、読書記録など、必要に応じて書き分けることも可能だ。

まさにライフログに最適なアプリである。