第61回目のお題にちょうど新年っぽいものがあったので答えていきたい。実はこれはすでに「2025年に取り組むこと」でも述べたことなのだが、英語力が大きな課題となっている。
中学生の頃に初めて授業で英語を触れたときから苦手意識があっった。当時は発音をちゃんとしていると馬鹿にされて笑われたりする風潮があり、思春期だったこともあってなんとなく日本語っぽい英語を続けてきたこと、日本語から遠い英語という言語に到達するまで努力できなかったこと、日本国という英語がなくてもまったく困らない環境にあったこともあり、苦手を克服できないままできていた。
大人になってからもそれほどモチベーションが上がらず、日々の忙しさに没頭されて、後回しにしてきたのだ。仕事をしていても英語に困らないし、ウェブサイトで英語の技術文書を読む場合でも最近はブラウザーで翻訳ができるので、日本語で読めてしまうというのもある。
ただ、やっぱり思うのは英語ができると世界が一気に広がるだろうなということ。いままで認識できていなかったことが認識できるようになるというのはやっぱり大きいと思うんだ。
ウェブで情報を探すときに日本語の情報しか探せないのか、英語の情報も探すことができるのかは大きく違う。ウェブの言語のほとんどが英語だからだ。海外アーティストの歌も、英語の歌詞を理解できるのか、それとも音楽の音としての認識しかできないのかでは自分の感性にも大きく影響を与えるだろう。
だから、今年は英語に触れる時間をしっかりと増やしていって自分の体に英語を染み込ませていきたいと考えている。接触時間を増やすことで、徐々に英語を当たり前という意識に持っていきたいのだ。





