エアコンの室内機の空気排出口から水が漏れ出した。しかも、ぼたぼたという感じ。とりあえず、メーカーに修理を頼んできてもらうことにしたけど、そこで学んだことを共有したい。

原因

まず、原因はドレンホースというエアコンの室内機から室外へ水を排出するホースがヘドロで詰まっていたことが原因だった。修理作業そのものは、詰まっていたホースのヘドロ詰まり排出して終了だった。

ものの数分で作業は終わり、エアコンから水を入れてちゃんと水が排出されることを確認して完了となった。

ダイキンのエアコンを使っているのでメーカーであるダイキンに修理を申し込んだんだけど、支払いはあとで請求書が来るので、現場で代金の受け渡しをすることはない。

請求は以下のような感じだった。

内訳金額
技術料3,300円
出張費4,000円
部品費0円
値引き-1,300円
合計金額6,000円
消費税600円
税込合計金額6,600円

対策

来てもらったエンジニアに今回の不具合の対処法について学んだので、それを書いていこう。

掃除しろ

最初に言われたのが「掃除してください」ということだった。ドレンパンというエアコンから出る水を受けている部分にヘドロが溜まっているので、シーズンオフなどに掃除に入ってもらってくださいということだった。

ヘドロが詰まっていると、ドレンホースを詰まらせて水漏れの原因となるそうだ。

相場を聞いたら他社を挙げて「おそうじ本舗さんやダスキンさんであれば、1万5千円から2万円ぐらいだと思います」ということだった。自社の掃除サービスを挙げてこないのでこちらから聞いてみたら高いのでおすすめしないとのこと。料金は5万円だって。

サクションポンプいいよ

室外機の横にあるドレンホースの排出口からヘドロを抜いていたときに使っているものがあったので、Amazonで売っているか聞いてみたら、売っていますと。それを使ってご自身でやるのも手であるという話を聞けた。そのヘドロを抜いていたものをサクションポンプというそうだ。

サクションポンプがあれば業者を呼ばなくても詰まっている状況を解消することができそうだ。

おわりに

連休中に水漏れが発生して、その場で修理をウェブで依頼して最短の月曜日に来てもらうまでエアコンが使えなくて暑くて大変だった。購入してから5年経ったエアコンだったので、さすがに寿命までは早いんじゃないかなと思ったけど、簡単な処置で対処ができたのでよかったと思っている。

エアコン内部をしっかりと掃除してもらうのって意外と大切なんだなと。そして、フィルターの掃除だけではエアコンの性能が維持できないんだなとも。

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Posted by:こうすけ